カバー曲について

ケラさんはいろんなバンドでさまざまなカバー(コピー含む)をしています。そのうちのいくつかというか、知っているだけ紹介してみたいと思います。知ってる曲も知らない曲もある為、勘違いもあると思います。間違いは指摘してください。土下座はしませんが、修正はします。並べてみると、ケラさんのエッセンスが見えてくるようなこないような。基本的にセルフカバーのぞいてます。



有頂天
心の旅
チューリップの曲のニューウェイヴ風カバーで大ヒット。TVでは財津さんとこの曲を共演したりしました。どうやら財津さんは有頂天がカバーした事を喜んでいたようだ。
アローンアゲイン
ギルバートオサリバンの名曲をカバー。原曲は宗教的な歌詞らしいですが、訳詞はみずに、全く関係ない日本語詩をつけたそうです。
有頂天のドレミの唄
もはや歌詞どころか曲もいじっているのでオリジナルと言ってもいいほどにいじられている。原曲はもちろんあの「ドレミの唄」。
僕のENTRANCEMENT
チューリップの財津和夫のソロアルバムに収録の曲で、ケラと財津共同作曲の曲をライブで演奏したことがあったみたいだ。
クリムゾンキングの宮殿
キングクリムゾンのデビューアルバムにして、プログレの最も有名と思われるアルバムの表題曲。演奏は完コピだが歌詞はデタラメな日本語詩。プログレならではの暗くて長い曲。ライブでのみ演奏。
こちらは日本のプログレバンド新月の唯一のアルバム(現在は未発表曲集とかライブ盤も出てるようだが)に収録の曲を完コピ。これもライブでのみ演奏。クリムゾンキングの宮殿とセットで演奏する事が多かったようだが、2曲で20分ぐらいあり、しかも暗いので客はいつも引いてしまっていたらしい(笑)。
Let's Go
CARSの曲のカバー。これもライブのみ。やりたいと言ったのはクボブリュらしい。
冬の星座
小学校唱歌とかそんな曲をライブで演奏。なんとなくクリスマスっほいからやったらしい(笑)。
REM SLEEP
P-MODELの曲をライブで横川理彦をゲストに迎え演奏。作曲がミューなのでだろう。
ダンス素凡夫
これもP-MODELでミューが作った曲。ライブでのみ演奏だが、歌詞を変えてやったりもしていたようだ。
D-SIDE
これはミューがP-MODEL時代に出したソロの曲を有頂天でも演奏。ライブのみ。
人間なんて
大脱走ツアーのアンコールで演奏した吉田拓郎のカバー。延々20分も同じフレーズを演奏したそうだ。
宣戦布告
モモヨ率いるリザードの曲のコピー。有頂天ではじめてやった曲として、解散コンサートでも演奏され、CDになっている。
おみやげ
すきすきスウィッチのカバー。昔ライブで演奏してた頃があるらしい。
カナリアの籠展開図ぐるりとまわる360°期待は記憶気の毒だねオゾノコブラノスキー
P-MODELが鳥の餌をまいた同名ライブで1度だけ演奏した幻の曲をコピー。ライブのみ。
アナーキーインザUK
セックスピストルズの同曲のサビの部分を「サーフィンUSA」と歌ったりするデタラメカバー。その名も「アナーキーインザサーフィンUSA」(笑)。
永遠の永国のうた
あがた森魚のカバーを演奏。ライブのみ。


ロングバケーション

※映画音楽カバー集。ナイロンサントラ等のはきりがないので省きます。

青空のかけら
斉藤由貴のヒット曲。ケラさんの斉藤由貴好きは有名で、有頂天、ロンバケの曲の歌詞などにも登場している。
RULING CLASS(支配階級)
フリッパーズギターも影響を受けたモノクロームセットの曲を日本語詩でカバー。
JET SET JUNTA
これもモノクロームセットの曲。ライブでのみ演奏で、日本語詩でカバー。
シェリーにくちづけ
ミシェル・ポルナレフのヒット曲を日本語でカバー。ただし、ベスト盤に入っているテイクでは一部フランス語(原語)で歌っている。
THEME
ミシェル・ポルナレフの曲のようですが、原曲を聴いた事ないのでわかりません。ライブではオープニングやエンディングでメンバー紹介としてよく使われていたインスト曲。
SING SING SING
いわずとしれたjazzのスタンダードナンバーを日本語カバー。ベニィグッドマン。
君は天然色
ロンバケのバンド名も引用した、大滝詠一の名盤「ロングバケーション」に収録の曲をカバー。
THE END OF AFFAIR
ヤングマーヴルジャイアントを前身とするバンド、ウィークエンドのカバー。
恋とマシンガン
フリッパーズギターのヒット曲を完全コピー。ダバダバというコーラスもサンプリングしていたと思う。ライブでのみ演奏。
エノラ・ゲイの悲劇
OMDの曲。CNNだかで使われていたので最初の部分を聞き覚えのある人も多いはず。しかし、なぜかイントロや間奏の部分でプラスチックスの曲のフレーズが使用されている。日本語カバー。
IRRESISTIBLEMENT
シルヴィーバルタンの曲で邦題は「あなたのとりこ」のカバー。
ロシュフォールの恋人達
カトリーヌドヌーブ主演の同名映画の挿入歌。ミシェルルグラン作曲。
MONSTERS A GO GO(LONG LONG VACATION)
P-MODELの録音されなかった幻のアルバム用に中野テルヲが作った曲。それの歌詞を替えたのが「LONG LONG VACATION」。その原曲はP-MODELの当時のライブでは演奏され、ビデオ「三界の人体地図」で見る事ができる。なお、一度だけライブで平沢進ゲストの時に、原曲の歌詞つまり「MONSTERS GO GO」として演奏された。
MAC THE KNIFE
クルトワイルの作曲の映画「三文オペラ」の曲。クルトワイルのトリビュート盤ではスティングが歌っていた。また、初期のライブでは一部日本語でカバーされていた。
アラバマソング
これもクルトワイルの曲。ドアーズもやっていた(ドアーズが元?)。
唯一度だけ
映画「会議は踊る」の曲。ケラ&ジ・インディーズでもカバーしていた。
君に胸キュン
説明するまでもないYMOのヒット曲。
WHAT'S NEW PUSSY CAT'S
映画「何かいいことないか小猫チャン」の主題歌。バートバカラックの曲で、トムジョーンズが歌っていた。
ラジオスターの悲劇(憧れのミュージカル・スタア)
バグルスのヒット曲を日本語詩でカバー。
太陽の下の18才
同名映画主題歌。ムーンライダーズもカバーしていた。
SWITCH ON
松尾清憲が在籍していたシネマの曲のカバー。
穴の中で僕たち
松尾清憲にケラが詩を提供した曲なので半セルフカバーか。有頂天の頃もライブでやっていたが、ロンバケではじめて録音された。
PLATINUM NIGHT
メンバーは2人のEX(エックス)のカバー。12インチシングル盤はこの曲ではないが、溝が2本あって違うバージョンが聴けるという変わったレコードだった。
リラのホテル
ムーンライダーズのかしぶち哲郎のソロの曲のカバー。
地球を7回半廻れ
NHK「みんなのうた」で大昔にやっていた曲のカバー。すきすきスイッチもカバーしていた。大昔、ケラソロライブでやった事もあったらしい。
ズンドコ節
ドリフの曲を、ライブにて大槻ケンヂゲストで空バカ状態で演奏。
B−BLUE
あのBOOWYの曲をライブでカバーしてたようですが、どんなアレンジかは不明。有頂天の頃にも「でっかち」リリース後、次のアルバムでカバーすると冗談で言ってましたが。ケラソロの歌謡曲ライブの時にも歌ってました。好きなんですね、この曲が。
トリステーザ
一番の元はしりませんが、セルジオメンデス等いろんな人たちが歌っていた曲らしいです。
HONEY PUNCH
これはステレオスコープ(ソニックスカイの前身)の時にライブでやっていた中野の曲。ただし、ロンバケでは歌詞が全然違っちゃってます。
その他、インストアイベント等でカラオケにて小沢健二の「暗闇から手を伸ばせ」「天気読み」「愛し愛しされて生きるのさ」コーネリアスの「太陽は僕の敵」を歌った事もあったりする。


ザ・シンセサイザーズ
CASE OF INSANITY
ルースターズの曲のカバー。ケラさんと三浦さんがルースターズが大好きなようだ。
SAD SONG
こちらもルースターズの曲のカバー。
FORBIDDEN ZONE
カルトミュージカル映画「フォービデンゾーン」の主題歌の歌詞を変え、「アリスインアンダーグラウンド」のテーマ曲としてカバー。
ミニー・ザ・ムーチャ
こちらも「フォービデンゾーン」の挿入歌。映画ではオインゴボインゴが演奏。でもどちらかというと「ブルースブラザーズ」の方が元か?これは「アリスインアンダーグラウンド」公演時に日替わりゲストがそれぞれ別の歌詞で歌ったものだが、その中の伊藤ヨタロウさんのつけた歌詞を使って、三宅ボーカルで演奏されていた。
彼女について知っているニ、三の事柄
「ヒストリー・オブ・ジャパニーズニューウエイヴ」と銘打たれたライブで演奏。ゴタールの映画からタイトルを引用したムーンライダーズの曲。
変なパーマネント
蔦木兄弟の突然ダンボールの曲のコピー。
COPY
プラスチックスの曲。
SA・KA・NA
モモヨ率いるリザードの曲をカバー。
アニメーション
サエキケンゾウらのハルメンズの曲のカバー。
マスク
ヒカシューのカバー。うまく説明できないが、途中で演奏をためる(止める)という事をしていた。
ローハイド
あぶらだこの曲のコピー。
ヘルス・エンジェル
ピーモデルの曲。ケラと三浦はかつて「此岸のパラダイス亀有永遠のワンパターンバンド」でもこの曲を演奏している。
カーズ
ゲーリーニューマンのカバー。
ナチュラル
Pモデルのカバー。
エコーズ
Pモデルのカバー。
サーフ・ダンシング
16トンズの曲をカバー。


空手バカボン
ライディーン
YMOの「RYDEEN」に日本語詩をつけて「来たるべき世界」として歌っている。ふだんは打ち込みしたテープとかを使っているが、「ナゴムストライクスバック」の時にはYMOのCDかけながら歌っていた(笑)。しかし、レコードでは作曲空手バカボンに。
STARLESS
キングクリムゾンの「STARLESS」という曲のイントロ部分に歌詞をのせて「バカボンと戦慄 PART1&PART2」として演奏してる。こちらも作曲空手バカボンって事になっている。
あの素晴らしい愛をもう一度
誰もが耳にした事のある曲ですね。オリジナルは加藤和彦と北山修?