ディスコグラフィー
ケラ&ザ・シンセサイザーズ編
【アルバム】 「ザ・シンセサイザーズ」(ナゴム)
だいなし、ブロックベイ、1980、ゴメンナサイ、SUNDAY→FRIDAY、ハッピー/アンラッキー
記念すべき新生ナゴムのリリース第1弾にして、ザ・シンセサイザーズ初の公式音源となるミニアルバム。ライブでは有頂天やルースターズ等のカバーなども多いけどもちろんこれに収録曲は全てオリジナル。数度ライブを経てだいぶ歌詞もかわってます。おそらく正式タイトル決定前に流された情報をもととする曲順表では「1980」は「ヘヴン2」となってました。これは、以前のライブで聴いた事のあった人には納得のネタですね。そして「ハッピー/アンラッキー」は「シンセサイザーズのバラード」ってかいてました。
【アルバム】 「ナイトサーフ」
ナイト・サーファーズ、ハウ・トゥ・スゥイム、そのテはないよ、ナイト・サーフ、サーフ・ダンシング、夜のスポーツ
誰もが出ると思っていなかった2ndミニアルバム。この発売前にケラ&ザ・シンセサイザーズに改名しています。サーフ・ダンシングは16TONSのカバー。夜のスポーツは三浦さんのバンド・スペースショッピングセンターで「僕らトキをもらった」というタイトルで別歌詞のものがオリジナル。ミニアルバムながら2曲がインスト。
【アルバム】 「隣の女」
LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE)、.中央フリー・ウェイ (荒井由実)、.Happy Talk (「南太平洋」劇中歌)、.やっつけ仕事(椎名林檎)、.DA・YO・NE(EAST END×YURI)、白いパラソル(松田聖子)、DNA(川本真琴)、異邦人(久保田早紀)、白いパラソル《Dr.Usui (MOTOCOMPO)Remix》、中央フリー・ウェイ《HONDALADY Remix》
突然リリースされたシンセ初のフルアルバムですが全曲女性ボーカル曲のカバー。DA・YO・NEは全く別物といった感じのコントになっていますが、キッチュと奥菜恵によるもの。ラスト2曲はリミックスを収録。
【シングル】 「噂の男」
EVERYBODY'S TALKIN(Vocal version)、EVERYBODY'S TALKIN(Instrumental version)
2006年ケラ演出のパルコのお芝居「噂の男」のテーマ曲のCD。曲は、映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌「うわさの男」(フレッド・ニール)のカバーというかコピー。1曲目はケラさんボーカルですが英語で歌ってます。ケラ&ザ・シンセサイザーズ名義ですが今回は三浦さんは演奏に参加していません。劇場売りとパルコ劇場のサイト通販でのみの販売。
【アルバム】 「15ELEPHANTS」
Too Late Jonee、LIVES、フリークスも人間も〜点子ちゃんの人間讃歌〜、新しい椅子、Drive to TOKIO、ELEPHANT LAKE、贅沢な骨、猫と和尚さんと象、ドリル節、メアリー・パンプキン・ヘッド、サヨナラのセオリー、象のサッカー、ダンプ・セサミ・ダンプリング、15頭の容赦ない象
新曲ばかりの15曲入のアルバム。点子ちゃんはロンバケ時代の未発表曲「KISS IN THE BEACH」の歌詞をかえたもの。スギヤマボーカル曲なども収録。何故か、あっという間に廃盤に。
【アルバム】 「Body and Song」
MORE SONG、ニセモノ、今はミイラ、パパのジャズ、オンガク、機械じかけの子供たち、ケムリの王様、BODY AND SONG
8曲入りミニアルバム。ボーカリストケラをみせつける歌にこだわった傑作。近作からキーボードが元P-MODELの福間創に。
【アルバム】 「ザ・ベスト・オブ・ケラ&ザ・シンセサイザーズ」(ベスト)
神様とその他の変種、ケムリの王様、CASE OF INSANITY、猫と和尚さんと象、ゴメンナサイ、サヨナラのセオリー、そのテはないよ、フリークスも人間も 〜点子ちゃんの人間賛歌〜、やっつけ仕事、LIVES、永遠のつづき、新しい椅子、Happy Talk、BODY AND SONG、Too Late Jonee、だいなし、夜のスポーツ、ハッピー/アンラッキー、オンガク(Remixed by 戸田宏武)
シンセサイザーズ初のベスト。ベストといっても初出や再録音多数。初期ライブでやっていたルースターズのカバー「CASE OF INSANITY」と、三浦さんのユニットMicrochips and FishのCDのケラさんボーカル曲「永遠のつづき」のシンセサイザーズバージョン(アレンジはスギヤマ)が初出の他、ファースト収録曲はすべて現メンバーによる新録。ラストはFLOPPYの戸田によるリミックス。
【アルバム】 「BROKEN FLOWER」
フラワーノイズ、ネズミは沈みかかった船を見捨てる、求人妖奇譚、Long Goodbye、真夜中のギター、大発見(休息と抵抗)、シャープさんフラットさん、ロケット・ソング、問題アリ、リスト、ポピーズ、BROKEN
FLOWERS、Dear God Waltz
レコーディング中に三浦が脱退した事によりレコーディングが中断。製作に14か月かかり、8人のギタリストを迎えるという形でようやく完成した大作。ギターは三浦の他、ゲストで岸田繁、小林写楽、白井良明、澄田健、田渕ひさ子、なるけしんご、ハヤシ、伏見蛍が参加。今作より正式メンバーとして杉山が復帰。
【その他】
ロンバケ編の方にもかいた、ロンバケファンクラブ配布カセット。これに、シンセサイザーズの前身となる(名前がきまってなかった為)ポメラニアンズ名義でのケラソロのセルフカバー「展開図」のリハーサルテイクを収録。この時にはメンバーが6人いた時で、トランペットも取り入れたオリジナルメンバーとしての唯一の音源となってしまいました。
「ねじりの法則」
2005年9月のライブの前売をweb予約者に配布したCD-R。内容は2005年3月のライブよりのテイク。
「猿の左手象牙の塔/そのテはないよ」
「隣の女」と「筋肉少女帯ナゴムコレクション」のHMVでの同時購入者用特典。筋肉少女帯とシンセイザーズのスプリットCD-R。「そのテはないよ」のライブテイクを収録。当初、筋少の曲の方で音飛が発見され、交換対応が実施された。
「The Very Best Cover Of 有頂天」(オムニバス)
有頂天のトリビュートアルバムにシンセのライブでも定番だった「マリオネットタウンでそっくりショー」の半セルフカバーを収録。
「Shout at YUMING ROCKS」(オムニバス)
ユーミンのカバー曲を集めたオムニバスになぜかシンセが収録。「隣の女」収録とは別リミックスの「中央フリーウェイ(mix for 80’s)」を収録。
「オンガク COSMO-SHIKI remix」
「Body and Song」のメカノでの購入特典CD-R。COSMO-SHIKIによるリミックス音源。
「カメラ=万年筆 スペシャルエディション」ムーンライダーズ
ムーンライダーズのアルバム「カメラ=万年筆」30周年記念で発売されたスペシャル盤のDisc2は16組のアーティストによるリミックス集。こちらにケラ&ザ・シンセサイザーズリミックスによる「24時間の情事」を収録。リミックスといってもケラさんがコーラスしちゃったりしてます。
「ケラ&ザ・シンセサイザーズ/有頂天 特典カラオケディスク」
シンセの「BROKEN FLOWER」と同時発売の有頂天「lost and found」のタワーレコードでの同時購入特典。カラオケ4曲入CD-Rで、シンセサイザーズは「真夜中のギター」と「BROKEN FLOWERS」の2曲を収録。
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【有頂天編】【LONG VACATION】【ソロ&ユニット】【その他】