ニューウェーヴオススメ盤紹介
さーて、わからなくなってきました。
ニューウェイヴな洋楽はあまり聞いてないんですよ。
せいぜいディーボ、クラフトワークぐらいしか。
でも作っちゃいました。
タイトルは邦題だったり原題だったりまちまち。
私がどっちを持ってるかによってます(笑)
邦盤編はこちら

洋盤編
クラフトワーク/THE MIX

クラフトワークはまさにテクノポップのイメージのそのものですね。
メンバーもまるでロボット(笑)
アウトバーン以降のアルバムはどれも良いので、やっぱりクラフトワーク
自らミックスしたベスト的なこのアルバムでしょう。
クラフトワークのアルバムの多くはドイツ語盤と英語盤とありますが、やはり
ドイツ語盤のほうがおすすめ。 

ディーボ/The MONGOLOID years

ふつうに選べばもちろん1stになるのですが、すでにデビュー前に完成
されていたディーボってことで、デビュー前のライブ盤を選んでみました。
くわしくはディーボのページみてください。
ピコピコなテクノポップサウンド聴きたい人は中期以降のアルバム聴く
とよいと思います。

XTC/WHITE MUSIC

XTCはやっぱりテクノポップ色の強いこの1stと、2nd「GO 2」が好き
です。
すごくポップで誰でも安心して聞けます。よく言われますけど、初期の
ピーモデル好きな人にはぜひ聴いてもらいたいアルバムです。

テレックス/テクノ革命

ベルギーのクラフトワークと呼ばれるテレックスの1stアルバム。
「モスコウ・ディスコウ」がはいってるのでこれにしてみました。
まりん他日本のアーティストによるリミックス盤なんかもあります。
ボコーダーはやっぱりいいですね。
原題は「LOOKING FOR SAINT-TROPEZ」
 

スパークス/No1 IN HEAVEN

変なポップスを作ってる変な兄弟スパークス。
いっぱいアルバム出してますが、このアルバムはジョルジオモロダー
プロデュースで、テクノポップの名盤としてよくあげられてます。
オペラ調のボーカルも特徴ですね。

デア・プラン/Perlen...

ドイツのバンド、デア・プラン。テクノポップの王道みたいな曲も多いで
す。選ぼうにもこのアルバムしか持ってないんですが、どうやらベスト
盤のようなのでどの曲も良いです。
これはドイツのAtaTak盤ですが、他のレーベルから出てるのはジャケ
が違うようです。

バグルス/モダンレコーディングの冒険

バグルスといえば1st収録の「ラジオスターの悲劇」があまりにも有名です
が、トータル的にこっちの方が好きなので。
1stをリリースしたあと、イエスにバグルスの2人は加入してしまい、その
後に作られたのがこのアルバムです。
原題は「ADVENTURE IN MODERN RECORDING」。再発盤にはボーナス
トラックつき。

ウルトラヴォックス/システムズ・オブ・ロマンス

ジョン・フォックス在籍の第一期ウルトラヴォックスの最高傑作。
もちろんテクノの名盤としても必ずあげられもします。
ゲイリー・ニューマンも師とあおいだジョンフォックスは、この3rdを最後に
脱退してしまいました。
プロデュースはコニープランク。

フライングリザーズ/ミュージックファクトリー

デビッドカニンガムの1人プロジェクト、フライングリザーズの1st。
テープの切り貼りによる自力サンプリングだったり、ダンボールを
ドラムがわりにしたり、シロウトをボーカルで使ったりそんなめちゃ
めちゃな「サマータイムブルース」のカバーやったりしてます。
そんな所がまさにニューウェーヴ。原題は「THE FLYING LIZARDS」

シリコン・ティーンズ/ミュージック・フォー・パーティーズ

MUTE社の社長ダニエル・ミラーの覆面ユニットがシリコンティーンズ。
ドイツのテクノポップとかってちょっと重かったり暗かったりしますが、
これはバカみたいに明るいっていうかバカみたいにチープで楽しいです。
いろんな名曲のカバーなんかも入ってるんですが、ほんとやすっぽくて
ピコピコしてて素晴らしいです。日本盤のライナーは卓球がかいてます。