渋谷のタワレコでママスタジヲのインストア。なんかあんまり人いなくて、整理番号もはやかったため1番で入場。わりと久々にみたのですが、前よりかなり良くなってた気がします。音もよくて無料でお徳でした。CDの特典はサインいりポスターでしたが、これはあまりいりませんでした。
表参道ファブでばちかぶりのライブを。最初に登場はちばかぶり。大槻ケンヂによる、初期ばちかぶりのカバーバンド。最初は未青年、オンリーユーと、オーケンがいつもやってるカバーに続き、人民、櫻、妖怪などばちかぶりの最初の2枚のパンクの頃の曲をやりました。 でも余計な間奏のラリフいれたりしてだれた曲とかもありました。続いて、ばちかぶり。1日限りの復活でしたが、トモロヲさんがたまたま昔のメンバーと電話で話していたときにこの話しが持ち上がったようです。メンバーは音楽芸者の頃のメンバーで、いなかった人もいましたが、ほぼその頃のメンバーがそろってました。曲も音楽芸者中心に、白人黒人黄色人種の曲を少し、最後にサービスでオンリーユーをといった感じ。パンクの頃のばちかぶりの方がすきなんですが、さすがトモロヲさん、パフォーマンスもMCもばっちりで楽しめました。
渋谷クアトロでジェリーリーファントムのワンマンを見ました。ライブ見るの2年ぶりぐらいでしたが、かなりカッコ良くなってました。特に最初の数曲のスカパラのホーン3人がゲストのが良かったです。 久々にライブ見て、良くなってると嬉しいね。
新宿タワレコでヤング100Vのインストア見ました。9時スタートだったので残業でも安心。バナナの叩き売り形式ということで、本当はカセット販売なのに、バナナを買うとカセットとステッカーがついてくるという寸法。バナナにはしっかりタワレコの「特典あり」のシールが(笑)。そして食べ物(生もの?)を売ってはいけないらしく、バナナはあくまで観賞用ということに。これ書いてるのは1週間後なのですが本当に鑑賞してたら真っ黒になりました。食べればよかったです。もちろん、ライブやビデオ上映など インストアっぽいことも含め1時間たっぷりでした。
グッドマンでプコトロン企画のライブを見ました。客入れの時間にプロトロンも出たそうですがそれは見れず、最初の 航空電子 から見ました。きっと自分と同じようなツボがだいぶ重なっているんだろうなあという感じで相変わらず好きな音でした。新曲に加えて、はっぴいえんどの「春よ来い」のカバーなんてやりましたが、言われなきゃわからないほどカッコ良くアレンジされてました。続いて スカイフィッシャー。今回もドラムは知らない人(サポートらしい)。1曲目は桃色トークだったかな?ちょっとはやすぎて演奏やボーカルがついていってない気もしたけど そのままルームランナーへ。はじめて聞くような曲が1曲あって、最近の中ではその曲は良かったかも。昔の曲もおおめでした。続いてQ熱 。元デットコピーの人を中心にトロンボーンが入ったりしてました。演奏はともかく寸劇みたいなことをやってて面白かった。トロンボーンは音があまり出てなくて残念。 そしてモデルプランツ。久々のライブ。前の中村さんが抜けたりして、メンバーも少し変わったみたいで、XTCの曲に日本語詞をのせたりもしてました。ラストは ヤング100V。茶谷さんはハイテンション。成瀬さんもしょっぱなからデカバチ、2本バチと続いて見せます。スギヤマ君ボーカルの桜島ドロドロなんかもやりました。今日のヤングはかなり良かったです。
千葉レーダ初ワンマンをグッドマンで見ました。レポ書くのに間があいちゃったんで、詳しくかけませんが、予想をはるかに越える素晴らしいイベントでした。持ち曲も少ないんで、1時間強で終わるかと思ってたんですが甘かったですよ。3時間ありました。最初、普通のライブ構成で(といっても最近みてなかったら元デットコピーの人とかが加入してました)終わった後に、ボンジョビのバッドメディシンが3回流れて(笑)ビデオをはさんでライブ。他のバンドの人がリミックスしたカバー曲を歌った後、今度はバンド編成でやったりと、茂木さんのサービス精神が過剰なまでに表現された素晴らしい内容でした。
本多劇場でナイロン100℃「ノーアートノーライフ」見てきました。春の女だけの公演に続き今回は男だけの公演。三宅さんみのすけ大倉さんなどに加えて、温水さん山崎一などが出ていたおかげで役者だけでも楽しめる感じでしたが、内容も面白かったです。3時間近くあって、会話劇でしたが全然あきませんでした。ラストはもうちょっとなんとかしてもよかった気もしますが。
下北沢QUEでスクーター企画の「ぜんぜんナゴマナイト」を見ました。最初は プリセットチーズ 。1曲目はヒカシューのカバーでモーニングウォーター。昔別のバンドでマコピがこの曲歌うの見たことあるので懐かしかったです。今回ははじめて聴く曲とかも多かったです。続いて プチミット。今回は女の子達はユニコーンのかっこ。後ろに馬のお尻の部分がついてるわけだけど、それを振り回して躍るもんだからマイク倒れたりして、スタッフの人は苦笑いしてました(笑)。で、最後にさらに大きいアクシデンツ発生。ワイングラス落としてわれちゃったりしたりしたぐらいならいいんだけど、機材が壊れちゃって最後の曲?の途中で中止に。でも、直そうとしないであっさり退散したのが良い決断だったと思います。だらだらしなくて。続いては スカイフィッシャー。ドラムはよくしらん人でした。桃色トークからはじまって、昔の曲をいくつかやってくれたのが良かったです。最近のライブだとしらん曲ばっかりなので。最後に スクーター。女の子のキーボードが入って見るのははじめて。曲もほとんどはじめて聴く曲でしたが、テクノポップ度がましてて良かったです。
で、最後にゲストのケラさん 登場。メンバーはシンセサイザーで、プリセットチーズの中山君とスカイフィッシャーの中山君。ギターとベースはスクーターの人、そしてドラムがなぜかモノグラムの中井さん。曲は有頂天のカバー4曲「オードリーヘプバーン泥棒」「ト・モ・グ・イ」「シュートアップ」「千の病を持つ男」。どうやらケラさんはよくわからずにそこに呼ばれてきてたみたいで、メンバーの人の名前すらしらないみたいでした(笑)
シアターアプルでウーマンリブ「キラークイーン666」 を見ました。とこれ雑記は2週間後に書いているので、もうすっかり内容忘れてしまいました(笑)。3時間近くの長いしばいでしたが、あきさせなく、とてもバカバカしい芝居でした。今回は白井貴子がゲストで生演奏で途中に何度も歌が入る訳ですが、ひたすらバカな内容。オープニングはいきなり「満足できるかな」ではじまって、今回はグループ魂ののりに近かったかも。休憩の時はロビーでバイト君たちがとびだせボーイズの宣伝コントをしてました。
エッグサイトで屑プレゼンツのイベント見ました。入り口には水戸さんコメントがかいてあって、ものすごいくだらないイベントだけど お金は返しませんみたいなことが書いてありました。エッグサイトってはじめてでしたが、エッグマンとそんなにかわらない印象。最初に前座でよくしらん人が出た後に、 0230(オジサマ)が登場。ドミンゴスの人とかのユニットらしい。女装して、アコースティックにエックスのカバー歌ったりしてました。紅とエンドレスレイン。つづいて 39(サンジューク)。ボーカルはスマイリー原島。いなかの会社風の設定。オリジナル曲は水戸さんが当日作詞したのもありました。っていうか、作詞じゃなくてネタだね。およげタイヤキ君とかも歌ってました。続いては うたいびとかね?が登場。ボーカルはパンチ君。バックは内田くん(元筋少)とPLAN9の時のメンバーでもあったHALなど。やってたのは牛パラの曲かな?わかんないけど。最後に 屑が登場。入場料とってるからとひかえめではあったけど、やはり小銭を要求。みんなおひねりを投げたりしてたけど、でも高額なお札入れてる人なんかもいて驚きました。水戸さんも大喜び。恭一も大喜びで嬉しそうでした。時間も長くなかったので、アルバムに入ってる曲ばかり。
下北沢スズナリで、ケラマップ001『暗い冒険』 南プロを見てきました。いろんな劇団の人たちを集めて行った芝居で、北プロと南プロとでメンバーや内容(ストーリーは同じで視点が違うらしい)が異なるというもの。自分が行った回は南プロ、ナイロンからは村岡さん、安沢さんが出てました。あとは前に見たラフカットのケラさん関連に出てた人が多かったでしょうか。内容は久々にデタラメ芝居。健康の頃と比べると負けるかなって気がしますが、インパクトの問題かもしれません。うろ覚えのアニメを歌う人たちなどなどのネタはスマナイとかの頃によくやってたシリーズだし、バカなガキシリーズみたいのも出てきたり、コックさんはボーイフレンド(の時だったと思う)で同じネタがあったりと、なんか健康の頃が偲ばれる内容でした。
池袋ロサでテクノポリス2001というオールナイトイベントを見ました。見るのは今年で3回目かな?夜9時30分スタート。最初は モノグラム。中野さんが加入して2度目のライブ。今回はイベントということもあってか、中野さんはセンサーの楽器を使ってませんでした。よって今回はもちろんトラブルなし。MCもイベントということもあってか、永島さんが担当。中井さんだと話が長くなるからとか?(笑)短かったけど、新曲も聞けて楽しめました。中野さんが曲紹介の時、「ナシモト君が作ったニシモト」と、名前と曲を逆さに行ってたのはワザと?それともほんとに間違えたのか?(笑)。
続いてはプノンペンモデル。今回もメリーさんはいませんでした。ドラムははっちゃきでした。ことぶきさんはテルミンを演奏。プノンペンは数回しか見たこと無いけど、今回のが一番良かったように感じました。でも、欲いうと幼形成熟BOXとかも聞きたかったですね。マルタさんは相変わらずパワフルなボーカルでした。続いて、 SPIN。見るのも聞くのもはじめてでしたが、ボーカルは元ミンカパノピカのエイジさん。イカ天出たころの映像以来みたことなかったんですが、全然変わっていませんでした。音的にはミンカや、その後にやってた別のバンドの方が好きでした。
続いて、サーモ、プチミット、CROW(上領亘)、森岡賢と出ましたが、ほとんど見ず。プチミットにいたっては廊下でニワトリのかっこした人を見ただけ。森岡さんは元ソフトバレエの人で、くねくねする動きを期待して見ようと思ったのですが、思ったよりはくねくねしてないし、服はだけて胸みせて、「セクシー」と自画自賛してたりしたので退出しました。
お次はハイワットエレクトリック。新ドラム入ってから見るのははじめて。汗の量はいつもどおりでしたが、MCはやたらどなってる感じでした。どうやら酔っ払っていた模様(笑)。でもカッコ良かったです。そして ヒカシュー。レトリックス&ロジックス、もったいない話、パイク、ドロドロなど昔の曲もやってくれました。ラストはスカイフィッシャー 。スカイフィッシャー見るのは結構久しぶりになりますが、いつのまにか全然知らない曲ばかりになってました。ちょっとうるさい感じになっているので、このぐらいの長さが限界かな?というかやってる方が長時間このテンションじゃ持たなさそうでした。ラストの8ミリパパは久しぶりに聞いたのと、知ってる曲ってことで安心しました。終わったのは5時ぐらい。ライブの間には、松前公高、松江潤(スプージーズ)、福間創のDJもあって、YMO、クラフトワーク、ディーヴォ、バグルスなんてのもかかってました。
ZEPP東京でジョビジョバを見てきました。というか、ZEPPがどこにあるのか知らないでチケ買ってしまいましたが、遠すぎです。仕事帰りでなんとかギリギリ間に合った感じ。今回はショートコント集でした。ジョビジョバのコント集はいつもそうだけど、当たりハズレが大きくて、本当はストーリーものが見たいんだけど、自分が行くといつもショートコントばかりです。全般的にドリフっぽい感じでしたが、母に捧げるバラードオチにはやられました。
池袋ロサにライブを見に行きました。このライブハウスは最近出来たみたいですが、建物自体は学生の頃、よく飲み屋に行ったりしてたビルにありました。仕事帰りのため遅れていきましたが、スカイフィッシャーの別ユニットサンシャイン69は残念ながら見れず。丁度 プチミットがはじまるあたりから。カッパの女の子2人とワイングラス持ったボーカルの3人編成。ライブ見るのははじめてでした。あのマイクは持参したのでしょうか?続いて、 スプリットメモリーマン。いきなりカラオケで宇宙刑事ギャバンの主題歌を歌ったのですが、これが妙にはまっていて良かったです。ブルーハーツの替え歌みたいので、パンクロックの部分をヘヴィメタルに変えてたりしてました。元々くらげちゃんの曲だけに、曲はカッコ良くアレンジされていても歌詞がすごくて、そのギャップが面白かったです。続いて ヤング100V。三浦さんが抜けてから見るのははじめて。最初の2曲は茶谷さんがキーボード。でもちょっと見ていてハラハラしました(笑)。その後は茶谷さんがギターに。前よりかちょっと荒っぽい演奏になってた気もするけど、そこが逆に良かったりもしました。新曲も2曲ありました。ラストの パパイヤパラノイアはちょっとだけ見て、昔と随分違うなあと思って途中で帰りました。
青山円形劇場で室温 を見てきました。 これは劇場のプロデュース作品だけど、ケラさんが作・演出。ナイロンからも三宅さん村岡さんが出演。その他、中嶋朋子、佐藤アツヒロ(光ゲンジ)、近藤芳正なんかが出演。あと音楽と出演でたま。サイコホラーっぽい作品だったけど、たまの演奏はやっぱり生演奏だと全然違うなあという感じ。あと、近藤さんとか内田さんとかの演技がしっかりしてるので、とても楽しめました。ストーリーとしても予測できた部分はあるにしろよくできてて面白かった。佐藤くんファンが多くてチケがすぐ売り切れたらしく、ダフ屋が沢山いたのが驚いた。
ON AIR WESTで久々の 中野テルヲ ソロライブを見ました。WESTに入るとまずは今日発売の中野さんの1曲入りCD4枚を購入。過去の中野ソロでは中野さんの使用楽器UTSの製作者でもあり、また同じく元ピーモデルでもある高橋さんがサポートで参加してましたが、今日の中野さんは本当にひとり。その代わりかオープニングアクトとして高橋さんのソロが見れました。テクノっぽい曲からテクノポップっぽい曲まで(わかりにくい説明ですみません)あっという間に3曲ぐらいやって退場。もうちょっと見たかったです。そして待望の中野さんが登場。いきなり1曲目はテルスター。この曲はカバーですが、UTSのセンサーで演奏するにはにかなり適した曲だと思う反面、センサーが反応しなかったときにはバレ易い曲です。で、過去には見事にセンサーが失敗してたりしたのですが今日は完璧に動作。その後の曲も今日はほとんどといって良いほどトラブルがなかったです。楽器の特性上、ある程度のトラブルは仕方ないと思うので、ここまでうまくいくとは思ってませんでした。いつものとおり、映像とシンクロし、電球もひかり、見てない人にはそのすごさがどうしても伝えられないほど独創的な素晴らしいステージでした。しいて言うと、前回のモノグラムの中のソロコーナーの失敗のリベンジとばかりにパフォーマンスから、ウィンターミュートへと続くのがあったのですが、ウィンターミュートがはじまるまでちょっと長かったかなと思います。特に前回見ていた人にとっては。新曲RAM RUNNINGも良かったのですが、なんといっても今日の目玉は同じくライブ初演奏のレッツゴースカイセンサーでしょう。このはただただ圧巻のライブでした。今までの中野さんのライブの中でも一番でした。
本多劇場でナイロン100℃「すべての犬は天国へ行く」 を見ました。今回は西部劇。そして出演者は女性だけ。オープニングの映像はかなり凝っていました。で、中身ですがストーリーがあるようなないような。というか、ケラさんがやりたかったことが正直よくわかりませんでした。いいすぎかもしれないけど、女性だけの西部劇ってのだけ決めたのはいいけど、結局どうしていいかわかんなくなってしまったって感じがしちゃいました。今回は戸川純が出演していて、マルクス兄弟の映画の曲やローハイドなんかを歌ったりもしました。今江さんが銃撃つ姿がはまってたとかそんな感じでした。
渋谷ネストでモノグラムのライブ見に行きました。仕事で遅れて行ったため、スカイフィッシャーはラスト1曲しか見れず。相変わらず早いです。というか、どんどん早くなってすでに中山さんのボーカルがついていけてない気すらします。で、新生 モノグラムの登場。新生モノグラムって、何度書いたかわかりませんが、今回はなんといっても中野テルヲさんの参加でしょう。最初は中井さんが一人で登場し歌いはじめると徐々にメンバーが登場。1曲目の曲はモノグラムっぽくてよかったです。続いて2曲目3曲目と中井さん曰くダウナーな感じの曲が続きます。ピーモデルのアナザーゲームやパースの頃の曲に近いかなとも思いました。今回、中野さんはセンサーこそ使いませんでしたが、ソロライブの時にもあった、電球がビコビコ光るやつ、たぶんあの時よりも小型のやつを使ったり、あとMP3なんだかなんだか、小さなウォークマンみたいのも使ってました。ボタンを押したりしてた訳ですが、そんなに力こめて押さなくてもと思うほど力いれて押してました(笑)そんな感じで、中野さん以外のメンバーが去り、突如中野ソロコーナーへ。ヘヴナイザーのように?中野さんがボタン押すと、その音を機械が反復するといった感じでのパフォーマンス。この時点ではまだ曲ではありません。それがかなり長く続いたわけですが途中でコードとか点検しまくる中野さん。トラブルなのか見ていて不安になりました。で、結局思い切りトラブルで修理してる間、中井さんがMCを。30分ぐらい持たせることになって大変そうでした。で、「致命的かもしれません」なんて言ってた中野さんでしたが無事再開。今度はちゃんと曲がはじまりました。以前MP3で配信してた「WINTER MUTE PART2」です。で、ソロコーナーが終わると再びモノグラム。後半はポップな感じの曲が続きました。永島さんボーカル曲が2曲あって、西本さんの曲もありました。以前の時もそうでしたが、生まれ変わったモノグラム。今日ははじめて聞く曲ばかり。以前の曲は全然やらない潔さがすごいです。前半の曲も後半の曲も違った良さがあって、今後が楽しみです。今日聞いた中では中野さんっぽい曲がなかったような気がするんですが、中野曲もどんどん聞きたいですね。
本多劇場で 大人計画「エロスの果て」 を見てきました。久々の本公演な訳ですが、どうなんでしょう。今までの本公演とくらべると途中はあんまりストーリーと関係ないようなバカバカしい部分が多いようにも感じました。相変わらず、智恵子抄がネタに入ってたりとか微妙な小ネタは面白かったけど、面白いだけじゃなくてすごいと感じる何かが今回はあまりなかったような気がします。ラストの方では、すごいんだか、すごくないんだかよくわからない盛り上がり方はしてましたが。決してつまらない訳じゃなかったけど、期待ほどじゃなかったです。
秋葉原グッドマンへヤングのライブ見に行きました。出番9時だっていうんで8時ごろ行ったけど実際には10時近くでした。もっと遅く行ってもよかったね。いったときはなんか大人数バンドが出てまして、そのあとにエポキシってバンドがでました。エポキシの最後にやった曲は聞き覚えがありました。で、 ヤング100Vが登場。セッティングの時、ドアのところで、マスクかぶった茶谷さんが見えて、あらあら本番前に客に見えちゃっていいのかななんて思ってたら、どうやらそれはワザとだったみたいで、はじまってみたらスーツ姿で登場でした。最初はほんわかムードでデタラメなメンバー紹介。そのあとかなり久々に聞くヤング100V愛のテーマ。間接ゲットワイルドの時だったか別の曲の時だったか忘れたけど、成瀬さんはいつものでかいバチではなくて今日は4本バチ使って演奏してました。これもすげえ。ヘッドバッキング前夜のソフトディスコバージョンとか、ハワイアンのインディアンも特にキーボードのアレンジがいつもと違ってました。最後はアンドロメダナイツで終わり。
東高円寺UFOクラブでライブみました。最初は 東京無修正ポルノ’79 。前見たときは1人だったけど今回は2人。でも一人は弁当食べてただけでした。前にモデルプランツがやってた曲とか歌ってました。あとサザンの曲だったかにライダーズの鬼火がまじったりしてたかな。続いて プリセットチーズ。と思ったら別ユニットだそうでケンタロウくん抜きの2人でうしろゆびさされ組のカバーとか2曲。で、いつものプリセットチーズに。今日は青いつなぎに、ピースマークとか有頂天の×ペンダントとかつけてました。1曲目はもう同じみになりつつある「テントの外の2つの革命」のカバーからスタートして今日は演奏時間長かったです。最後は リオブラボー。川崎ぶらさんと、モデルプンツの安田理央さんのユニット。あくまで80年代のカバーにこだわるユニットだそうで、最初、エンケンの宇宙防衛軍のジャケがかざってあると思ったら、演奏する曲のレコードを中央において、さらに解説つき。2曲目はすきすきスウィッチの「はじめて」をカバー。これは嬉しかったです。ソノシートも中を見たことなかったんですが、本みたいになってたんですね。その後はヴァリエテがあったり、なぜかゆうゆがあったり、で、突ダン対決ってことで、突然ダンボール(ホワイトマン)と突撃ダンスホールの曲やって、最後は有頂天のホワイトソング。途中に、バイバイ、さよならまねき猫、心の旅なんかが織り交ざって有頂天メドレーのようで素敵でした。最後に東京無修正ポルノ’79がも1回出てきて、こんどは弁当食べてた方の人が歌って終わり。
吉祥寺スターパインズカフェで Jトンプソン商会 のライブをみました。今回はなんとワンマン。誰がJトンプソン紹介のワンマンを予想してたでしょうか?実は時間に間に合わなかったんですが、最初はケラさんが一人で登場。カラオケで恋とマシンガン、アローンアゲインと歌ったみたいで、ここら辺からみました。ムーさんが登場して、初期Jトンプソン商会の状態です。ケラさんによるとそれは有限会社時代ということになっているみたいです(笑)。それでRCのカバーOH!BABYと愛のまるやけを。で、株式会社のメンバーが登場(笑)。ほぼ去年のメンバーと一緒でしたが、実はみんなジュピターズポップバンド(JPB)のメンバー。サックスは今は名前がかわって宇田川さんになっちゃってますが元は田口さんという名前でロンバケのサポートもしてた人なので5人中3人がロンバケがらみの人でした。という訳でもないけどロンバケナンバーが多かったです。ほんとはキーボードがいたみたいなんですが、入院しちゃったらしくその分ムーさんがかなりてんぱってました(笑)。キーボードがいない分、ロンバケをジャズっぽくした感じかな?サックスの音がよくでてたし。支配階級、サマーラバーズ、アラバマソング、ビジョナリーストーリーズ、プラスタープレイス、ブルースカイラーキングと演奏した後ケラさんはひっこんで、そのJPBでハッピーカムカムという曲を演奏。ふたたびケラさんが参加して夜の煙突、フールズオンザムーン、オードリーヘプバーン泥棒、フィニッシュソング、シェリーにくちづけ。でアンコールで太陽の下の18才で終了。予想以上に長いライブでした。今年復活する予定のロンバケについての話も出て、一応動きつつはあるようです。そしてケラさんの構想では暮れにでかいとこ(一昨日のライブで、ブリッツやAXでやりたいと言ってたやつだと思う)で有頂天とロンバケとでライブやりたいとも言ってました。言わなきゃいいのにとつっこまれてましたが、自分で言わないとやらなくなっちゃうからと言ってました。話半分で期待することにしましょう(笑)
原宿アストロホールで リバーシブルビート のライブ見てきました。リバーシブルビートは映画「溺れる魚」に出てきたユニットなんですが、それがCD発売してしまうということでその発売記念ライブでした。メンバーは有頂天のビデオなんかもとったことのある堤幸彦、そして犬山犬子さんと見岳章(元一風堂)の3人です。はじまる前はリバーシブルビート反対っていう内容でいろんな人のコメントが流れました。ケラさんとかいろいろ。そしてゲストのZINGI(?)ってヒップホップ系の人達が出てきたあと、今度は事務所の社長が1曲。そしてリバーシブルビートが登場。はっぴいえんどの「はいからはくち」のカバーなんかもやった後、今度は犬山さんがボーカルでジューシーフルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」をカバー。かなりはまってました。その後はゲストオンパレード。IZAMが登場して「すみれセプテンバーラブ」を。そして ケラさんが登場。ほっぺたにはバッテンのマーク。有頂天ナンバーから「オードリーヘプバーン泥棒」と「アローンアゲイン」を歌ってくれました。その後は田口理恵さん、ブラザーコンとゲストが出たり、見岳さんや堤さんのソロコーナーがあったりして、なぜか抽選会がスタート。そしたらなんと当たってしまいました。商品券3万円。大儲けです。これだけでも行ってよかった(笑)。最後はゲスト全員まじえて「タイムマシンにお願い」のカバーなんかもあって、2時間30分近いイベントが終わりました。
まさか日本でライブを見れるとは思ってもみなかった ニール・イニスのライブを近所の高田馬場AREAで見ました。ボンゾドッグバンドやラトルズのニールイニスです。東京3日間の公演の最終日の今日は前売りは売り切れ。客層もいままで見たライブで一番年齢層高かったです。2部構成の1部はニールのソロ。1曲目はギターの弾き語りでボンゾズ唯一の?ヒット曲アーバンスペースマンからスタート。その時はカツラかぶってたのですが終わったとたんかつらをとると見事なハゲに。年とったなあと思いますが、人の良さそうな顔はニールそのもの。でもおじいちゃんです。その後もキーボードの弾き語りでMrユーロビジョン歌ったり、ダブルバックアレイからはじまるラトルズの曲をメドレーのように続けて歌ったりしました。途中のチーズ&オニオンではシェーのポーズしてましたが、和久井さんに仕込まれたのか、ガチョーンとかナハナハナハとかいろんなことしてました(笑)。
1部が終わって休憩の後2部のスタート。ソロアルバムでお馴染みのアヒルのかぶりもので登場した後、一人でhow to be an idiotを歌うと、元スクリーンの和久井光司他によるバッグバンドのメンバーがグリムズのジャケのアヒルのかぶりものをして登場。ニールは彼らのことをボンゾドッグ東京ドゥーダーバンドと呼んでました。バンド編成でヒアウィーゴーアゲインそしてリビドーと演奏。途中でゲストでニールのアルバムにも参加してたモーガンフィッシャーが登場。モーガンもはげてました(笑)。ニールは兄弟とか言ってた。1部のソロは途中でいろんなジョークとりまぜながらニールはコメディアンだなあと思わせてくれたけど、2部はバンド編成でソロやラトルズの曲などをやって盛り上がりました。
ロフトプラスワンで 「松尾スズキの顔田エイド」 を見てきました。ちょっと甘くみてたせいで、というか仕事があるのでそんな早くは行けませんがすごい人数が集まっていて、なんとか入れましたが入れなかった人多数。入れたとは言っても入り口付近でモニターも見え難い状況で立ちっ放し。顔田顔彦さんが子供が生まれたけど貧乏なので顔田さんを救おうと企画されたものらしい。メインで出てたのは松尾さんと宮藤さんと顔田さん、それにハイレグの河原さんとか。基本的に顔田さんのダメな進行を松尾さんと宮藤さんが突っ込むという感じで、オークションやったりとか歌歌ったりとかしてました。途中でゲストのマンガ家のアシスタントが本物のカニ持って暴れて、あげくはカニの足とか客席に投げたりして、客は大激怒。いくら松尾さん達がなだめようとしてもみんな怒っていて、なんかすごい空間でした。
21世紀初芝居は本多劇場で オリガト・プラスティコの第1回公演「カフカズ・ディック」を見てきました。これはケラさんと広岡さんによる毎回メンバーがことなったりする謎のユニット。とりあえず第1回目はケラさんが脚本・演出でカフカの伝記的内容。どこまでかほんとでどこまでがウソなのかわからないけど、パンフのカフカの史実を見る限り、かなり実話には基づいてそうな感じでした。なのに、カフカ的な不条理感溢れる芝居となっていました。