雑記のぺえじ
つまりは感想だとか日記だとかそんなもんです。気が向いた時しか書きませんが、気が向かなくても書きます。
1998/8/29
新宿HMVで平沢進のインストアイベントを見てきました。ビデオ&トークショー。「フォーセス」のクリップを見た後に平沢さんが登場。昨日あったというベルセルクのイベントの話とか、新譜の話しかしながら「TOWN-0
PHASE-5」のビデオクリップが上映されました。平沢さんを写したモニターに足がついたようなロボットが町中を歩いたりするビデオで笑いがおこってました(笑)。その後はもう何度も聴いたインタララテイブの説明。平沢さんってこの話、もう死ぬほどしてるんじゃないでしょうか。私も死ぬほど聴きました。それで終了。CD買った人の特典はポスターかなんかと思ってたんですが、違いました。PHSで平沢さんからメッセージを受け取るという変なもの。かかってきたピッチに「はい、○○です。」と自言うと、平沢さん一言しゃべって電話がきれるとそんなもの。私の時はセリフ忘れたけど「会場(ライブ)にきてください。」とか、なんかそんなのでした。どうやら毎回セリフは変わっていた様子。なんなんだ、この特典。
1998/8/23
渋谷NESTでライブをみました。まずはダスゲマイネ。曲は普通だけど「まるで遣唐使」とか、曲名が変ですよ。次に登場はザ・レジスターズ。前のバンドが予想以上に早く終ってしまったためにあわてての登場でした。そしてMCでつなごうとしてたんですけど、ギターの人とベースの人のMCがあんまりかみあってなかったですね(笑)。曲は前回のライブの曲に加えて、新曲も。チャコさんのボーカル曲が2曲ありました。わりと売れせんな感じ?でしょうか。曲順表はこちら。曲ごとに全く色が違って、うまく表現できないのがレジスターズな気がします。最後に登場がモノグラム。なんということか、またメンバーチェンジしてました。ドラムとギターは新しい人。そして今回はまたシモンズで中村さんが参加。ノイジーなギターで、今まで以上にロックぽかったです。モノグラムが今後どのような方向に進んでいくんでしょうか。中井さんのMCはあいかわらずでしたけど。
1998/8/22
中野ウエストエンドスタジオで猫ニャーの「MY LITTLE
MOLERS〜もぐらたたきの大きさ〜」をみてきました。前回のナイロンとの合同公演「山脈」をみて、すごく面白いって思ったからじゃないんですけど、興味を持ったので猫ニャーの単独公演の方も見てみました。ステージにはでかいもぐらたたきのセットが。フライヤーにはあったんですけど、本当にあるとは思いませんでしたよ(笑)。今回はゲストにナイロンの新谷さんも参加してました。今回もトータル的にすごく面白かったとは言えないんですけど、なかなか面白いネタはたくさんありました。前半が宇宙編で、後半がヤギ編なんですけど、本物のヤギがメェ〜メェ〜鳴いてるのが気になりました。あれってセリフ中に鳴くのも狙いなのかなあ。笑いはとれてたけど。
1998/8/21
亀有リリオホールで、モンスターロックフェスティバルを見ました。でも遅刻。ハイレグジーザスは全くみれず、鳥肌実が出てるとこでした。前に1度みた事あったんですけど、今回は結構受けていて驚きました(笑)。で、次が珍しいキノコ舞踏団。ナイロンのアリスでしか見た事なかったんですけど、面白いですね。ダンスなんだけど、空間の使い方や動きが面白くてみていてあきません。ダンスに興味のない人がみていて面白いんだからすごい事です。次がブロンソンズ。田口トモロヲとみうらじゅんのユニット。堂々とバカでかいカンペみながら唄ってました(笑)。あとスライドショー。「ラヴ・ウィッシュ」とか「エマニエル夫人のテーマ」とか、アルバムに入ってる曲なのに、どうせみんな知らないだろうからって「新曲です。」とか言ってたりして(笑)。あと豪華ゲストも登場。金屏風と銀屏風。そういう人とかでなくて、本物の屏風(笑)。で、次が週刊明星。なんか、すごくベタなコントとかやってました。最後に登場がグループ魂。今回はいきなりの器材トラブル。コントなのに、器材トラブルですよ(笑)。ギターの音が出なかったんですけど、ようやく出てスタート。いつもの流れでコントがありました。なんかみかけないボウズ頭の人とか、よくみかける皆川さんとかも参加して。で、最後にナゴムナイトでもあったブラーコントがありました。前の時は宮藤さんがミチロウに紛してたけど、今回は渋谷陽一(笑)。でも時間がなくて1曲で終了。時間は23時すぎてました。亀有は遠いのに。4時間超すイベントだなんて。
1998/8/20
秋葉原GOODMANでライブを見に行きました。遅れて到着したら、演奏してるのはハイパーオリンピックってバンドのようでした。名前はすげくカッコ良いけど、テクノな感じでよくわかりませんでした。次はFrequency-12ってバンド。ギターが3人もいました。なんかぶつかりあってるお客4人の方が気になりました。で、最後にパラぺッツ。パラペッツとして見るのはすごく久しぶりです。でも新曲ばかりって事で、パラペッツっていうよりもはや新しいバンドでした。パラペッツってソロやメテオールでやるのよりカッコイイ曲が多い印象があったけど、今回みたのはソロとかの方に近かったかも。「ブリキのダミー」なんて中古(笑)の曲もありました。アンコールではパラペッツの曲もやってくれました。
1998/8/16
紀伊国屋ホールでナイロン100℃「フローズンビーチ」をみました。題名がP-MODELの曲名と同じだったので気になってたけど、全然関係ありませんでした。今回は本公演だけど、女優4人でひとつの部屋を舞台(時間的には3つに分かれてたけど)するという、ちょっとナイロンっぽくない感じでした。どっちかというと「4AM」とかに近い形式だったかもしれません。面白かったんだけど、なんか普通の芝居っていうか、別にナイロンでなくてもいいじゃんって気も正直してしまいました。たまにはいいのかもしれないけど。なんかサイドセッション的な感じがしてしまって。いや、面白かったんですけどね。
その後、エッグマンで架空楽団のライブをみました。ムーンライダーズとあがた森魚のコピーバンドなんですけど、そんじょそこらのコピーバンドと違います。今年はなんと20周年。ゲストも豪華。鈴木慶一、鈴木博文、かしぶち哲郎、岡田徹、あがた森魚、伊藤ヨタロウ、サエキケンゾウ、岩井俊二と、本人たちが出演。それぞれいろんな曲をやってくれました。岩井監督の歌なんて貴重なもの聞けたり、なんといってもヨタロウさんの唄う「スカンピン」がカッコ良くてしびれました。もちろんゲストは豪華だったけど、それを抜かしてもすごく楽しいライブでした。
1998/8/9
ロフトプラスワンに大槻ケンヂの「のほほん学校」というトークショーを見に行きました。なんかチケットのほとんどを筋少のライブで先行販売してしまったようで、2時間待ったけどステージは直接見れない別室でモニターで見るような感じでした。でも立見よりはこっちの方がよかった。で今日は毎月やるらしいこのシリーズの第1回目で、「80年代筋肉少女帯を爆音で見たり聞いたりの日」。ゲストは内田雄一郎、三柴江戸蔵、みのすけ、能野さん(元筋少マネージャー)、今野多久郎(筋少の1st&2ndのプロデューサー)。「釈迦」のプロモーションビデオ(ビデオ化されてるやつじゃなくて、ナゴム時代の8ミリかなんかのやつ)、手塚とおるが途中で参加しているロフトの「いくぢなし」のライブ。カトウチャ(「仏陀L」直後、今野の紹介という事で入ったららしいけど今野自身は知らないという謎のギタリスト。すぐにクビ)がギター弾いてる「鼻血ブー伝説」。あと、内田君がビデオ廻してたステージ裏とかの秘蔵映像等のビデオをちょこちょこっと見たりしながら、当時の思い出話とかがでました。またしても、ケラさんやエディ、ジンがバイトしてた悪名高いブルマート(コンビニ)の話が出ましたが、ケラさんはみみっちいいたずらをしてたそうです。アイスを電子レンヂであっためて一旦溶かし、それをまた元に戻して凍らして売ったりとか(笑)。ビデオとかは、少なかったけど、いろいろ面白い話をたくさん聞けて楽しかったです。
1998/8/1
芝居にいくついでに新宿のタワーレコードでケンヂ&トリップスのインストアライブをみました。アルバム発売てことで、それ中心に5、6曲。ソニックスカイでもドラムたたいている鈴木さんがドラムです。あと今日はサポートでミンクスの人がギターで参加してました。インストアということで音を小さくしなきゃなんなくて、おとなしめっていうか、なんかリラックスした雰囲気のライブでした(笑)。ケントリみるのはじめてだったけど、一度ちゃんとしたライブもみたいなぁ。で、その後本多劇場で大人計画「ヘヴンズサイン」をみました。大人計画の本公演はどれもおもしろいんですけど、今回もすごく面白かったです。もののけのギャグとか、ラクダのやつとかね。途中ではいるネタもかなり面白いのがいろいろと。テーマはすごく重いけど、それをそう感じさせないのがほんとすごい。阿部サダヲさんの変な馬みたいなやつに変なのがのってるキャラクターがすごく好きでした。
1998/7/18
ムーンライダーズのインストアイベントに行きました。渋谷HMV。移転後のとこにははじめて行きました。場所しらなかったけど、でかい看板のおかげですぐたどり着けました。20時からだったんだけど、15分ぐらいたってもはじまんないもんだから、トイレに。でもどってみたらもうはじまってました(笑)。なのでトークはほとんど聴けずじまい。今日発売の新アルバムのジャケット(シンプルな赤い月のデザイン)は、ベルベットアンダーグラウンドのバナナみたいなのを意識したとか、中ジャケの撮影の時は紙ネンド頭につけての撮影ですごく大変だったとかそんな話。で後半はミニライブ。「SWEET
BITTER CANDY」「海辺のベンチ、鳥と夕陽」というニューアルバムからの曲と「BEATITUDE」の3曲。その後、アルバム購入者に握手会&サイン付ポスタープレゼントがありました。せっかくなので、握手してもらいましたが、アイドルの握手会とかでなくておじさんの握手会。なんなんでしょうという気もしました(笑)。
1998/7/12
天王州アイルにあるスフィアメックスというとこでジョビジョバ「サマーツアー」をみました。ロックバンドのライブを意識したセットやオープニング。でも内容はベタベタなショートコント(笑)。かなりの本数もあって、ハズレも多かったです。もちろん面白いのもあったけどね。ジョビジョバみるのは2回目です。1年半前にみたのもコント集。で、その時も感じたんですけど、一番うけたりしてるのがアドリブもののネタのやつだったりするんです。今回だとオナラのやつね。面白いのはいいんだけど、違うとこで受けたりするのはちょっとつらいですね。って見てる側なんで関係ないんだけど。今度はストーリー物のヤツを見てみたいなあ。
1998/7/11
ネストでYMOデリックナイトというYMOのコピーバンドイベントみたいのをみました。実はあなどってました。こんなにお客さんがいるとは。今までネストでみたライブの中で一番お客が多かったかもしれません。まずはVMO。わりと正統派っていうか、初期YMOそのまんまです。ムーグ(おそらくみせかけだけ)まであるし。次は.EXE。BGMからの曲とか、わりと中・後期のが多かったかな。U.T.とかセリフまで、まんま。次にQuiet
Village。今日でたバンドの中では一番普通のバンドみたいな感じで、アレンジもだいぶかわった感じでした。でもうまい。ここまでの3バンドの共通点はなぜか「コズミックサーフィン」をやった事。なぜだろう。最後にYセツ王。メンバーはキーボードの人が中井さんだったらモノグラムじゃんといった、元モノグラムの中村さんと小田さんがいます。今回は散開ライブという事で、あの衣装に旗まで作ってきて、見事に再現してました。最後のテクノポリス〜ライディーンがカッコ良かったですね。すごい盛り上がってました。私はYMOのライブ自体再生の時のしかみた事なくて、あの時はテクノドンの曲ばかりで楽しめなかったので、今回のライブの方が断然楽しめました。YMOってほとんどしらないので、こんな私が楽しめたんだから、YMOフリークにはたまらないライブだったでしょう。
1998/6/27
またまた中野ザ・ポケットへ行きました。ナイロン100℃サイドセッション「Φ(ファイ)」を見に。はじまって、すぐの時に感じたのは「アリスインアンダーグラウンド」っぽいかなーって。でも、ちょっとそんな感じがしただけで、それほどではありませんでした。今回はヨシタケさんという人が作ったオブジェと珍しいキノコ舞踏団の人が振り付けのダンスをミックスした内容。で、基本はひさしぶりな気もするショートコント集。もっと奇妙なステージなのかなと思ってたけど、オブジェも単なるギャグの小道具としか使われてなかったし、ダンスがミックスされてるってだけで、そんなに奇妙なステージでもなかったです。コントのネタは他の公演のものと比べるとイマイチだったかなぁ。途中でケラさんが何の意味もなく登場して、4月の大阪ナゴムナイトでもJトンプソン商会として歌ったRCサクセションの「君が僕を知ってる」を歌いました。フルコーラス。きっと歌いたかったんですね(笑)。なんかもうちょっと奇妙な芝居の方がよかったかなぁ。帰りにジュースをもらったんですが、なんで貰ったんだかわかんなくて、それは奇妙でした。
1998/6/26
下北沢CLUB QUEで、水戸華之介&PLAN-9のライブをみました。せっかく2度目のワンマンだったんですけど、40分ぐらい遅刻しちゃいました。全部見れてないわけなんですけど、見た感じでは前回のワンマンと曲は近い感じでした。PLAN-9としてはじめて聴いたのはエレカマニアの「灼熱の世代」ぐらいかなあ。今日はワールドカップの試合があるので、サッカーの話とかしてましたよ。キラーパスがとうとか。水戸さんはキラーパスしかしらないそうですが、私はされすらしりません(笑)。今までサッカーを敵視してきたけど、これからはサッカーファンになってサッカーを利用していくそうです。来る客はサポーター。なんなんだか(笑)。
1998/6/21
渋谷NESTで中野テルヲライブ2日目をみました。ステージ上のモニターやら電球やら、昨日とは若干違う感じ。そして1曲目は昨日のアンコールだった「LEGS」からスタート。曲は昨日と半分ぐらい一緒だったかな。昨日やんなかった「イマジン」とかもありました。昨日に続いて即興の要素の強いライブだったので、同じ曲でも楽しめました。途中トラブルはあったけど、センサーはいままでで一番ちゃんとできてた気がします。今日はゲストでP-MODELの福間さんが登場。P-MODELの「BOGY」なんかもやりました。よくみりゃステージ上にいる3人とも新旧P-MODELのメンバーですね。「CALL
UP HERE」が聴けなかったのが残念ではあったけど、2日間ともすごく面白いライブでした。毎回思うけど、中野さんのライブは文字じゃうまく説明できません。
1998/6/20
渋谷NESTで中野テルヲライブ初日をみてきました。前2回よりせまいネストのステージには、たくさんのアンテイークで変な楽器とは思えない機械でうめつくされてました。ステージ前には高橋さん自作のモニターが中・小10台並べられてます。今回のライブは、前2回のようなライブかなと思ってたんですが、違いました。サポートが高橋芳一さん(ex.P-MODEL)だけで中井さんがいなかったとかいう事じゃなくて、なんか実験的っていうか、それ以前に中野さんが坂出さん(ヒカシュー)と一緒にやったライブとの中間みたいな感じでした。中野さんも今日は決め事をあんまりしてないと言ってました。曲も全然しらないのをやったり、クラフトワークトリビュートに入る「コンピュータ・ラブ」をやったりもしました。クラフトワークのアウトバーンのフレーズが出てくる曲があったけど、途中で止まっちゃって、よくわかんなかったです。「テルスター」がよかったですね。もちろん「HEAD
ON BEAT」「MONSTERS A GO GO」とか。「LEGS」は中野さんボーカル無のだいぶアレンジの違うものでした。途中で、センサーの調子を調べるというネタ(ウソ)が面白かったです(笑)。
1998/6/19
秋葉原CLUB GOODMANでライブをみました。まずは星の砂時計。メテオールのメンバーによるアコースティックな別ユニット。次にアフターザレイン。秋山さんはP-MODELやヒアイズエデンのライブは見た事あったけど、これははじめて。でも、バンドと思ってたらアコギでのソロでした。10月頃にはアルバム出すそうです。で最後にメテオール。メテオールもアルバム制作中だそうです。プロデュースはヒカシューの坂出さんだそう。昔、巻上さんがライブ観に来た時に、ライブ後、君はサッカーの歌を歌うといいよと訳わかんない事をカズウさんは言われた事があるそうです(笑)。途中で青木和子さんがゲストで参加したもしました。
1998/6/18
新生ヤプーズのライブを渋谷クアトロで見ました。クアトロ行くのって多分ロンバケ20世紀最後のライブ以来じゃなかったなぁ。そしたらすっかり変わってました。違うライブハウスに迷い込んだみたいでビビリました。広くなってたけど、すげい人で後ろの方で見ました。新生ヤプーズは戸川純、中原信雄、山口慎一の3人。それに今回は戸田誠二(多分漢字違う)、デニスガンがサポート。今回は変則的なので、また違うみたいな事を言ってたけど、テクノ色も強いし、あと小屋やミキサーや聴いてた場所のせいもあるでしょうけど、重低音がビシビシくるライブでした。新曲「ヒト科」や、途中にアコースティックタイムをはさんだりしました。ヤプーズってイベントで2回ぐらい見ただけなので、よく覚えてないのでいつもなのかもしれないけど、ステージ前の客が異常な程盛り上がってました。あと、戸川純のライブって客がよく話かけますね。なんなんだろう。私はあんまりそーいうのは好きじゃないです。今日のライブでは「ラブ・クローン」「パンク蛹化の女」が嬉しかったですね。
1998/6/6
渋谷NESTでライブを見ました。まずはダスゲマイネ。有頂天等でローディーをやっていた清野さんのバンド。なんか普通のロックでした。で、次に登場がザ・レジスターズ(三浦俊一+CHACO+コースケ・ヨンタマリア)。シンセサイザーズからケラさん抜いて、堺正章似の人を追加したって感じの編成です。最初はインスト2曲、そして三浦さんのボーカルの曲。他にはチャコさんのボーカル曲もありました。なんていったらいいのか、曲ごとに色が違いました。どうやらメンバー3人がそれぞれ曲を作って持ちよったからっだってのもあるでしょう。極秘入手した曲順表はこちら。案の定曲名ついてません(笑)。ついてるのはヨンタマリアさん担当の曲だけ。で、次にスクーター。スクーターはライブ見る度によくなっていく気がします。MCなしで一気にやった方がもっと良いかなとも思うんですがどうでしょう。CDの曲に「マイケル」「フリーランサー」を追加したような曲編成だったかな。で最後にモノグラム。前回ナゴムナイトでちょっとお披露目した新モノグラムです。ロックなモノグラムですが、今日は「てめえら」は連発してなかったです。こないだやった曲+αに、昔のモノグラムでやってた曲では「スコープ」を新たなアレンジでやってました。「スコープ」以外の曲では、なんて歌ってるのか全く聞き取れませんでした(笑)。
1998/6/4
今日もクラフトワークを観てきました。どうせ最後なんだからと、いきおい余ってチケット2日分買っちゃったからです。今日はちょっと遅れて到着しました。すでに始まってしまってて。でも「computerworld」だから2曲目ですね。そうです。当然ですが、曲は昨日と全く一緒。いままで2daysとか3daysのライブに行ってたバンドといえばアンジーやロンバケぐらいで、アンジーもいつも何曲かは変わってたし、ロンバケはかなり変えてたし、一緒の曲順ははじめてです。でも、もともとやる曲なんてだいたい分かってた事だし、クラフトワークの場合あんまり関係なかったです。もう、なんかあの状況だけでOKって感じで。昨日はラルフ側の入り口付近でみてましたが、今日は逆にフローリアン側の入り口付近で見ました。見慣れたビデオクリップのよりは「man
machine」なんかみたいに文字と図形なんかの方が良かったです。あと「tour de
france」も聴けたし、唯一メンバーが動く(笑)「電卓」も聴けたし、ロボットも見れたし、もう満足です。終わった後、すぐに外へ出たらロビーの所で卓球(ex.人生)と教授(ex.トリオ・ザ・テクノ)が話をしてました。畳(ex.人生)もいました。中井さん(モノグラム)も見かけました。やっぱりみんな来てるんですね。
1998/6/3
ブリッツにクラフトワークのライブを見に行きました。いやあ、まさかクラフトワークのライブが見れるなんて思ってなかったですよ。開演ぎりぎりにつくとブリッツは超満員。入口から全然進めません。日本にこんなファンいたんだと、すごく驚きました。なんなんだろう。そして、ドイツ語コンピューターボイスが聞こえて場内騒然。そして「numbers」がはじまりました。なんか興奮してゾクゾクしてたら、あっと言う間に曲がストップ。電気も消えました。まだ幕も開いてないのに。器材トラブルなのか、はたまた演出なのか、みんな騒然としてました。このままトラブルで中止だったら嫌だなあって思ってたら、再び最初からスタート。どうやらトラブルだったみたいですね。そして幕が明きました。いましたよ、ちゃんとクラフトワークが。4台のでかい機械と4人と4つのスクリーン。ロボットがいて「the
MIX」のCDかかってるだけだったらどうしようかとおもったけど、小遊三でもなかったです(笑)(ナゴムナイト東京観てないとわからないネタ)。すごく混んでてメンバーは背伸びしないと見れない状況でしたけど、どうせほとんど動かないし、クリップの方みてました。通常のビデオクリップとかなんですけど。なんかもう、クラフフトワークがいるってだけですごいです。ラルフとフローリアン以外の2人が何者だかよくわかんないけど、やっぱりクラフトワークです。アンコールでは、やっぱりやってくれた、4人前へ出ての「pocket
calculator〜電卓」ちゃんと日本語で歌ってましたよ。みんな一緒に「ボクハオンガクカデンタクカタテニ」なんて歌ったりしてわけわかんなかったです。ずーっと能面のような顔をしてたラルフがすこし笑った気もしましたが気のせいかもしれません。そして再び幕がとじて、あがったらこんどはメンバーはいないでクリップが流れるだけの「the
robots」。もはやビデオライブと変わらないのに盛り上がってます(笑)。そしたら途中でスクリーンがおりて、するとMIXのロボットが登場。手をあげたり下げたりしてました。で、その後のアンコールでは、今回のポスターとかにもつかわれてる映画「トロン」のような蛍光の服をきて登場しました。新曲は2曲でしたね。でもなんか最近のテクノっぽくてあんまり新曲は好きではなかったです。まさに想像通りのクラフトワークライブでした。
1998/6/2
6月で閉店って事なので、最後にとパワーステーションにアンダーグラウンドサーチライ(大槻ケンヂソロユニット。略してUGS)のライブを見に行きました。いきなりの「天プラ(スターリン)」「未青年(ばちかぶり)」「ロマンチスト(スターリン)」とパンクカバーで飛ばしました。ライブ会場が暗くなったとたん客がみんな前の方につめよって、いっきに後ろ半分がスカスカになるという現象、ひさしぶりにみました(笑)。こーゆーライブも、こんな人のいるライブも最近あんま観ないもんで。UGSとしては2回だけのライブって事らしいけど、バンドのメンバーは、内田雄一郎(筋肉少女帯)、友森昭一(ex.筋肉少女帯)、石塚ベラ(ex.筋肉少女帯)等と、なんか前にイベントで見たオーケンソロと同じ気がしました。じゃ、UGSってなんななんだろう。「マタンゴ(筋少のナゴム時代の曲)」は嬉しかったけど、UGSのアルバムにも入ってる「猿の左手、象牙の塔(筋少のナゴム時代の曲)」は、やっぱりこのアレンジはどうしても好きになれません。ライブの最後の方では、スペシャルゲストとして、みうらじゅん(ex.大島渚)も出ました。オーケンの「オンリーユー」もいいけど、やっぱりばちかぶりのオンリーユー(唯一人)も聴きたいなあ。ってそんなライブでした。
1998/5/31
昨日に引き続き有頂天ビデオライブvol.2に行きました。別ページにかいてます。
1998/5/30
有頂天ビデオライブvol.2に行きました。別ページにかいてます。
1998/5/29
中野ザ・ポケットでナイロン+猫ニャー合同公演の猫100℃ー「山脈」をみてきました。企画・傍観ケラリーノ・サンドロヴィッチとあるように、今回はケラさんは全然かんでいないみたいで、芝居自体もナイロンというよりか、猫ニャーっぽい芝居だなあと思いました。いや、猫ニャーの芝居は見た事ないんですけどね(笑)。ナイロンの出演者も若手ばかり。若手ってもほんとの若手から古い若手まで(笑)。どうしても若手公演でやったカメラの時以降の連中はみんな若手と思ってしまいます。で、内容は、ネタ的には結構面白い所がありました。芝居とは全く無関係に舞台の半分側はドミノ倒しを作ってたりと。でもなんかすごい面白いとは思わなかったんですよ。なんででしょう。看板役者みたいなのがいなかったからなあ。ナイロンだと犬山、みのすけ、三宅さんら、そして若手の中では唯一看板と思ってる大倉さんとか、そーいう人が出てないからかなあとは思いました。うまいヘタではなくて、それとは別の魅力を持った役者さんがいなかったというか。今日でた中では新谷さんが一番らしい役を演じていたかなあ。あと、ちょっと時間が長かったかもしれませんね。
1998/5/25
シアタートップスでグループ魂の映画「でんきまむし」のプレミア上映をみてきました。もちろん自主映画です(笑)。ビデオ映画。上演前に皆川さんと村杉さんのいつものコントがあって、映画上映。時間わかんないですけど、2時間近くあったと思います。内容は、うーん。「猿で行く」よりは面白かったかなという程度。予想してた通り「笑点」出演時のVPをネタとして使用してました。(前回は「高校教師」とかを使用してた)で、映画が終わった後にグループ魂のコント。でも今日は3回目だったかなんからしく、みんなひどくつかれてて、イキオイがなかったです(笑)。なんかつかれて無理矢理やってるって感じで。グループ魂のテーマには今回テルミンが加わってました。
1998/5/24
シアタートップスでウーマン・リブの「ニッキー・イズ・セックスハンター」をみました。ウーマン・リブってのは大人計画の別ユニット。今回は松尾スズキさんも出演してました。宮藤さんが脚本で、今回のもアングラな題材だったんですけど、なぜか本公演の松尾さんのとくらべるとドロドロした感じは全然ないんですよね。なんででしょう。あと、ウーマン・リブのは一幕ものっていうんですか?ひとつの部屋を通しての芝居っていうところが違いますね。今回、劇中に変なバンドもどきのが出てきましたが(まあ、大人計画のにはよくでてくるけど)、テルミン使ってたりして驚きました。
1998/5/21
ON AIR EASTでメトロファルスのライブをみました。アルバム発売記念ライブツアーって事で、「俺さま祭り」の曲を全曲やったみたいなんですけど、遅刻してしまった私にはそのMCが本当かどうかわかりませんでした。途中でゲストで戸川純さんが登場して、アルバムでもコーラス参加してる「吉祥天女」そして10年前のメトロのライブでゲストの時に歌ったという曲(タイトルわかんないです)をやりました。トータル2時間30分ほ超える長丁場のライブだったのでたくさんみれました。でもライブはやっぱ遅刻しちゃダメですね。一番後ろだったり、途中からだったりだったのでうまく入り込み難かったです。
1998/5/10
中野ザ・ポケットという新しい劇場でナイロン100℃の「吉田神経クリニックの場合」をみました。今回は別役+モンテイパイソン。いきなり登場した人たちは新人ばかり。古手の役者がいないとちょっと心配。しばらくしてみのすけや犬山が登場。原作をしらないので、どこまでアレンジしてるんだかわからないんですが、最初の方は別役実の「受付」のようです。前回「病気」を見た時もそうなのですが、なんか安部公房とかを連想しちゃいます。モンティの話がでてこないなあと思ったら後半一気にてできました。「ベッド売り場(電気屋におきかえられてた)」のスケッチ、「血液銀行」のスケッチ、「議論部屋」のスケッチ、「レストラン(キレるコックのやつ)」のスケッチ等。どれもわりとオーソドックスに再現してました。でも議論部屋とかを女性が演じてたりとちょっと違和感がありました。でも別のおもしろさが引き出されているのとかもありました。議論部屋で追加されてた、議論に勝つとお金を貰えるってのは面白かった。今回、どう別役にモンテイがミックスされてるのかなと楽しみだったわりには、あんがい普通のくっつけ方しかしてなくて残念だったかなあ。でもCMはなかなか面白かった。
1998/5/9
南青山マンダラへ戸川純&三柴理のライブを見に行ってきました。前回はステージ横での立見で見たんですが、こんかいは一番後の椅子に座ってみました。でも、なんですかここのライブハウスは。後ろのブックは全く見えやしない。立ち上がったとしてもエディの頭がゆれているぐらいしか見れません。なので、あきらめて座って目つむってみてました。なんか良い感じ。良い感じでウトウトしちゃいました(笑)。曲は前回のライブの曲中心で、今回はじめての曲とかも少しありました。今日は戸川純さんの喉がかなり不調で、かなりかすれてました。でもエディ(三柴)のピアノはいいですよ。ほんと。次回は12月5日にライブがあるそうです。このユニットも定番化なんでしょうか。
1998/5/3
シティーボーイズライブ「真空報告官(P)」をグローブ座でみました。シティーボーイズのGWのライブはもう毎年恒例ですね。いつものように面白かったんですが、いままでのとくらべると今回のはちょっとレベルが落ちたかなという気はちょっとしてしまいました。結構トチリもありましたねえ。だいたいきたろうなんですが(笑)。そのごまかし方とかで笑っちゃいます。演じ手としてはそーいうので笑いはとりたくないんでしょうが、きたろうの場合はそれもありだと思ってそうな気もします笑(笑)。リス鍋。
1998/5/2
ムーンライダーズのベスト盤発売記念イベントを新宿のヴァージンメガストアでみました。かしぶち哲郎と鈴木博文のアコースティックライブ。まずは鈴木博文さんのみで「モダンラヴァーズ」「駅は今、朝の中」「ジェラシー」「ボクハナク」。そしてかしぶちさんが登場してふたりで「スカーレットの誓い」。かしぶちさん一人で「D/P」「BeepBeepBeオーライ」「FrouFrou」。そんな感じで終了してサイン会となりました。「リラのホテル」とかも聴きたかったんですが、ライダーズの曲ばかりでしたね。ボードに「かしぶち哲朗」と漢字間違えてかいてありました(笑)。
