ザ・シンセサイザーズLIVE記録(旧ver.)
曲名等、オフィシャルHPからパクったり、はたまた勝手につけたりしてます。なので表記が違うけど同じ曲の場合はままあります。あと昔の感想は記憶に頼るものなので特に嘘多し。新しいバージョンはこちら。
1995年11月8日下北沢ガレージ(ポメラニアンズ)
Case Of Insainity、ケラ1(仮)、展開図、サンデー・マンデー(仮)、Sad
Song、マリオネットタウンでそっくりショー
シークレットで行われた初ライブ。名前はポメラニアンズ。これはケラが聞かれて適当に言ったものらしい。こんなライブがあったのはつゆしらず、私は行ってません。対バンはモノグラムらしい?
1995年12月31日渋谷ON
AIR EAST(ジ・アフガンハウンズ)「オーケンの紅白歌合戦」
Case Of Insainity、サンデー・マンデー(仮)、Sad
Song、マリオネットタウンでそっくりショー
大晦日に行われた「オーケンの紅白歌合戦」というイベントに出演。他に大槻ケンヂのソロ、空手バカボン、遠藤ミチロウ等。これもシークレットで、私は空バカが出るのを聞いて見に行ったらシンセが見れて驚きました。しかもマリオネットタウンでそっくりショーまで聴けて感激したのでした。衣装はロシアの軍服っぽいやつ(よくわからない)。この時はポメラニアンズからアフガンハウンズと、これまた犬の種類の名前に変わって登場。でも大槻ケンヂは「アフガンバウンズ」とずーっと勘違いしてました。ちなみにCase
Of InsainityとSad Songはルースターズのカバーですが、ルースターズを聴いた事のない私はこの時オリジナルと思ってました。印象的なのは三宅さんがろくに演奏もせずにバク宙してたこと(笑)。
1996年1月12日心斎橋ミューズ・ホール(ポメラニアンズ)
Case Of Insainity、ケラ1(仮)、Forbidden Zone、展開図、サンデー・マンデー(仮)、Sad
Song、マリオネットタウンでそっくりショー
大阪で行われたシークレットライブ。再び名前はポメラニアンズ。Forbidden
Zoneは映画のテーマ曲のカバーで、のちのナイロン100℃の「アリスインアンダーグラウンド」のテーマ曲として使用される。対バンはモノグラム?もちろんこのライブも見てません。
1996年3月8日〜11日新宿スペースゼロ「アリス・イン・アンダーグラウンド」
テーマ、Case Of Insainity、サンデー・マンデー(仮)、ミニー・ザ・ムーチャ、ダンス、Forbidden
Zone、"Hercules" Family Theme、抱きしめたい、Hey Jude、Loop、マリオネットタウンでそっくりショー
ナイロン100℃の公演「アリス・イン・アンダーグラウンド」に出演。この公演は、会場の四方をステージで囲み、同時に芝居やコント、音楽、踊り等を行うというもの。ミニー・ザ・ムーチャは日替わりゲストによるボーカル。私の行った日にはゲストは田口トモロヲ。素っ裸にち○この空気人形みたいのをつけただけのカッコで、「ち○こ、ま○こ」の歌にしてました。歌の途中何度も客席にダイブをするも、素っ裸状態のため、客はよけて床に激突。「なんでよけるんだ」としきりに怒ってました(笑)。この日はバンド名は特になかったと思います。
1996年3月22日渋谷エッグ・マン
Case Of Insainity、展開図、ダンス、ケラ1(仮)、Forbidden
Zone、ミニー・ザ・ムーチャ、Sad Song、ごめんなさい(仮)、フューチュラ、サンデー・マンデー(仮)、Sの終わり、マリオネットタウンでそっくりショー、サンデー・マンデー(仮)
ザ・シンセサイザーズとしての公式初ライブ。スケッチブックを使用してのネタも交えたバンド名発表あり。三宅命名でザ・シンセサイザーズという名前に決まる。他の候補は忘れたが「テープレコーダーズ。おいおいこれじゃ中野君のバンドだ。」とか「ビートルズ」とかそんな冗談を交えていた。フューチュラやSの終わり等新たな有頂天の曲が嬉しかったですね。ミニー・ザ・ムーチャは前回のアリスの時のメトロファルスの伊藤ヨタロウさんがつけた歌詞で、三宅さんが歌うというもの。共演は無声、くらげちゃん、Jトンプソン商会、モノグラム。この日、私は遅れて行ったため、シンセ以外のバンドはモノグラムを半分ぐらいしか見れなかったと思います。シンセのMCネタでJトンプソン商会が登場した時にも何の事か分かりませんでした。後でケラとムーによる新ユニットと知ってすごく残念な思いをしました。レパートリーが少ない為、アンコールはこの日2度目のサンデー・マンデー。
1996年6月12日渋谷ON
AIR EAST
三浦リザード(仮)、Case Of Insainity、展開図、フューチュラ、ブロックベイ(仮)、ごめんなさい(仮)、ピノキヲ、ミニー・ザ・ムーチャ、ダンス、ケラ1(仮)、サンデー・マンデー(仮)、Sad
Song、Sの終わり、マリオネットタウンでそっくりショー、だいなし(仮)、Sの終わり
このライブ後、三宅・大阪が脱退の為、オリジナルメンバーとしては最後のライブとなってしまった。ピノキヲは「ビコーズ」のCDをかけながら、生演奏をするという謎の趣向(笑)。しかも、最後をうまく止められませんでした(笑)。そういえばナゴムストライクスバックの時には空バカで、YMOのCDをかけながら「来るべき世界」を歌ってました。YMOが演奏だとか言いながら(笑)。共演はJトンプソン商会、ホモンズ。
1996年12月2日新宿ロフト
だいなし(仮)、ブロックベイ(仮)、ケラ1(仮)、ごめんなさい(仮)、三浦リザード(仮)、展開図、Case
Of Insainity、Sad Song、ダンス、Forbidden Zone、サンデー・マンデー(仮)、マリオネットタウンでそっくりショー、フューチュラ、Sの終わり、だいなし(仮)
三宅と大阪が脱退しての初ライブ。サポートとしてモノグラムの中井さんがシンセを担当。曲によっては三浦さんがシンセを演奏。久々のライブではあるが、新曲のレパートリーは無。でもロフトという場所がいいのか、なんなのか、すごくいいライブでした。ライブの出来はこれまでで一番だと思います。この日のフューチュラは渥美清バージョンだった。
1997年3月8日渋谷ON AIR
WEST
【1部】彼女について知っている二、三の事柄(ムーンライダーズ)、変なパーマネント(突然ダンボール)、COPY(プラスチックス)、SA・KA・NA(リザード)、アニメーション(ハルメンズ)、マスク(ヒカシュー)、ローハイド(あぶらだこ)、ヘルス・エンジェル(ピーモデル)
【2部】Case Of Insainity、FINE、ごめんなさい(仮)、ダンス、展開図、Sad
Song、三浦リザード(仮)、僕らはみんな意味がない、ブロックベイ(仮)、だいなし(仮)、サンデー・マンデー(仮)、Case
Of Insainity、マリオネットタウンでそっくりショー、COPY、Sの終り、マスク
「ヒストリー・オブ・ジャパニーズ・ニューウェイヴ#1」と名づけられた2部構成のライブ。1部では、日本のニューウェイヴの名曲カバー、コピー。ちなみに「マスク」の冒頭にはピーモデルの「マーベル」を演奏。知ってる曲が多かったですが、あぶらだこなんて、今まで聴いた事なかったのですが、かっこ良かったのでCDを買ってしまいました。そして、休憩時間に「ステレオ音楽館」という、昔、テクノ御三家(ヒカシユー、プラスチックス、ピーモデル)が出た貴重な映像を見つつ、通常のシンセのライブの第2部がスタート。いきなりアコースティックでのCase
Of Insainity。そして、そのまま流れるようにFINEへと。この日のライブは曲間にアレンジや曲を挟みつつ流れるような進行が特徴的でした。でもトラブルでそれがだいなしになる一場面もありましたが(笑)。この日も中井さんがサポート。オリジナルの新曲はありませんでしたが、有頂天のレパートリーは増えました。
1997年12月30日渋谷ON
AIR WEST「ナゴムナイト復活第一夜」
マリオネットタウンでそっくりショー、ごめんなさい(仮)、FINE、Case
Of Insainity、ダンス、三浦リザード(仮)、ブロックベイ(仮)、フューチュラ、Sの終わり、だいなし(仮)、サンデー・マンデー(仮)
ナゴムナイト復活第一夜のトリはやはりザ・シンセサイザーズ。なんだかカラフルなロンバケっぽい衣装で登場。今回も中井さんがサポートで参加。残念ながら期待してた新曲はなかったのですが、オリジナル曲の歌詞はかなり変わっていました。いつの間にやら「ごめんなさい」はガソリンスタンドが壊されてる歌になってたり(笑)。途中のMCでカウントダウンのパロディをやってましたが、ケラさんは大晦日のライブでカウントダウンをやってみたかったのでしょうか。フューチュラは三船敏郎バージョン。その前のMCで伊丹十三の話があったのでフューチュラ伊丹バージョンかなと思ってましたが違いました。伊丹さんはナイロンの舞台(おそらく「病気」)を見に来てくれたばかりでケラさんはショックを受けてました。伊丹さんの息子は学校の演劇部で健康の「スマナイ。」をやったそうです。学校側の反対を伊丹さんのおかげで上演できたとか。今日のライブは久々のわりにはケラさんが歌詞を間違えてなかったかなとか、チャコさんが楽しそうだったなとか、ずこくまとまったライブだった気がします。でもやはり新曲やって欲しいですねい。
1998年4月8日渋谷ON
AIR WEST「ナゴムナイト復活第ニ夜」
だいなし、ブロックベイ、FINE、Case Of Insainity、ゴメンナサイ、テントの外の二つの革命、1980、マスク、マリオネットタウンでそっくりショー、Sの終わり、SUNDAY→FRIDAY、ハッピー/アンラッキー、フューチュラ
アルバム発売後、初のシンセのライブ!もちろんシンセはナゴムナイト第2夜のトリでした。靴がなくて靴下のまま登場して歌うケラさん。ブロックベイの演奏中に靴が届けられ、途中ではいてました。今日の衣装は白と黒のつぎはぎのような服(表現がヘタですね)で統一。郷ひろみの離婚ネタから、阿Qやダディ竹千代の話題まで、相変わらずいきあたりばったりなMCでした(笑)。でも今日一番のびっくり曲はなんといっても「テントの外の二つの革命」です。すごく驚いてしまいました。有頂天のシングル曲だけど、CD化されてないからもはや幻の曲です。しかも完コピ。あと「マスク」は「のこりギリギリ」のイントロからはじまって「マーベル」「マスク」「パイク」(ピーモデルやヒカシューの曲です)等をコラージュするような形になってました。基本は1997/3/8の時にやった「マスク」のカバーと一緒だったけど。あと初演奏ではアルバムの最後をかざっているハッピー/アンラッキー。1980は今まで三浦リザードという仮称で呼ばれてた曲だったけど、今回よりアルバムと同じ歌詞になりました。前まではピーモデルの「ヘヴン」の1番の歌詞がそっくり入ってた曲だったけど。結局、コメントもなにもなかったけど、サポートという形で参加してたファイヤーさんは今回のツアーが最後だそうなので、東京では見納めでした。
以降のライブ記録については省略しますので新しい方をみてください。
