雑記のぺえじ
つまりは感想だとか日記だとかそんなもんです。気が向いた時しか書きませんが、気が向かなくても書きます。



2000/12/23
グッドマンでオーディポップ、千葉レーダ、スカイフィッシャー1時間ずつのライブに。祝日なのに出勤ってことで仕事終わって、一旦帰宅して着替えてダッシュでグッドマンへ。丁度オーディポップが終わるとこで、聞けたのは1曲のみ。でもお目当てには間に合いました。千葉レーダ。茂木さんが客席より登場。今回はいつもより時間も多いということで、クリアパーツとか発光ダイオードとか、ライブでまだ聞きなれてない曲もいろいろ聞けて嬉しかったです。途中でビデオ「ナメリケン体操」の上映も有り。だいぶ勿体つけてましたが、面白すぎ。映像もこりすぎです。これは是非次回のビデオに入れて欲しいですね。その後、茂木さんは赤いシャツに、サングラスも赤かったかな?にかわって、はじめてライブで聞く20世紀の終わりにのカバーや、マイウェイなんかもやってくれました。ラストはお馴染みのサンリーブ。今回はクリスマスバージョンなのか、カクテルじゃなくてアイスクリーム出されてました。今日はスカイフィッシャーは見ないで帰りました。


2000/12/17
スズナリでチェリーボンバーズを見てきました。2話のオムニバス芝居で、出演はナイロンでお馴染みの長田奈緒さん、峯村リエさんに加え、ハイレグジーザスの人とか計女性4人。1話目は脚本ケラリーノサンドロヴィッチ、演出手塚とおる。健康の時のカラフルメリィのコンビです。話は元チェリーボンバーってバンドだった人たちの話。期待しすぎてたせいか、あまりにも普通すぎてちょっと残念。なんか中途半端な印象受けました。続いて2話目は脚本宮藤官九郎、演出河原雅彦。こちらもすごいコンビですが、内容もすごかったです。脚本も出鱈目ならば、演出はもっと出鱈目。よく出演者がOKしたって感じで。ある意味貴重な芝居です。普通こんな内容ゆるされません。タクシーの運ちゃん達の話でした。


2000/12/10
ヤングのレコ発を見にい新宿JAMへ。最初はシブヤーズというバンドが登場。名前の通り、渋谷でよく活動してるバンドみたいです。ビートバンドみたいな感じで、ダンス担当?の人のマイクスタンドがやけに高かったです。次はファームステイ。テルミンみたいな変な楽器使ってました。昔、福間さんだかが使ってたの見た気がするけど、何て楽器だかわかりません。続いてザ・塩。いつもの調子で盛り上がってました。最後にアンコールを示唆したのに誰もアンコールしないで、どうなるんだろうって思ってたらメンバーが客席で自分でアンコールしてから登場してました。やらせアンコールだ(笑)。最後はヤング100V。今日はいつもと違いました。まず衣装が違う。みんな黒のスーツで、ミッシェルみたいだなって思ったんですが、茶谷さんの中ではエレカシ風だったようです。で、最初は三浦さんたちが発達する交通網のイントロ部分を繰り返し演奏する中、迫くんが食パン持って登場。ポリシックス時代のように食パン投げまくってました。前やったライブで予告してたけどほんとにやるとは思いませんでした。で、茶谷さんも登場して、発達する交通網でしたが、今日のはCDに入ってるリミックスの方のバージョン。もちろん恋の惑星直列や間接ゲットワイルドとマキシの曲は全部やりましたね。なんか今日は衣装だけでなくて、いつもよりテンション倍増。特に最後の地獄のベースボールはすさまじかったです。今までのヤングのライブ中で一番迫力ありました。


2000/12/9
ヤング100Vのインストアを新宿のタワレコに見に行きました。前回のインストアやたら面白かったらしいので、会社休んでいきました。まず茶谷さんが登場。ハワイアンのインディアンをカラオケで。今回は三浦さんは欠席(でも途中で衛星生中継のふりで、声だけ参加)。成瀬さん、迫くん、杉山くんとバックで演奏のふりしたり、コサックダンス踊ってこけたりと(笑)。基本的に全部オケだったわけですが、一応生演奏だっていいはってました迫くんはキーボード演奏のふりだったのですが、途中でいつものブリッジしながらベース弾くポーズとって、茶谷さんにつっこまれてましたが、「ショルキーだ」って言い張って、茶谷さんね納得してました(笑)。今日の為の演歌っぽい「俺のインストア」も歌ってました。なんでも茶谷さんはインストアの勉強にと先週わざわざTスクウェアのインストア見にきたようです。まあとにかく面白かったけど、文字じゃなかなか伝えられないですね。最後はハッチ大作戦で終わり。その後抽選会。茶谷さんが昔やってた有頂天のコピーバンドの音源のCD−Rとかプレゼントしてました。でも番号言っても全然でてこなくてちょっと困ってました。


2000/12/4
20世紀中にはもう見れないと思ってたザ・シンセサイザーズのライブ見てきました。そうしたらもうできないだろうと思ってた新曲も沢山ありました。そんな驚きと興奮のシンセ@ロフトライブはシンセのライブレポページに。


2000/11/25
今日はハイワット企画のライブをグッドマンに見に行きました。最初はキューブリックス。1曲目はなぜかギターがいないまま演奏で、「今のは見なかったことにして下さい」と言ってました。慣れてないっぽくはなかったけど2回目のライブだったようです。2番手はJOCキッズ。元デットコピーの田村くんのバンド。ギターもサポートだそうですが元デットコピーの人。ドラムは元ヤング100Vの人。ベースは子供みたいな人でした(笑)。曲はがらっと変わってパンクでした。3番手はスカイフィッシャー。久しぶりに出囃子でリザードの曲を使ってました。「ミーシャ」なんて変った選曲。ドラムがはっちゃきに変わった新生スカイフィッシャーを見るのははじめて。でもそんなに違和感はなかったです。今回は久々にピーモデルの「ドクターストップ」のカバーやってました。4番手はオーディポップ。オーディポップは最初ライブ見たころはつまらなかった記憶があるんですが最近は楽しいです。バンドが変ったのか自分の感想が変っただけなのかは不明。ドラムの成瀬さんはやっぱりでかいバチでのドラムプレイを見せてくれました。最後はハイワットエレクトリック。はやくも1曲目終わった時点で徳武さんん汗書いてました。MCは今回も絶好調。今回は新曲「タイガーウーマン」もありました。「今回も全曲やりました。」みたいなことを言ってましたが、本当にそうだったみたいで、アンコールでは今日やった曲をもう一度やってました。アンコールの時「ハイワットの後にやるバンドが嫌なのがよくわかりました」みたいなこと言ってましたが、それってステージが汗だらけだからってこと?(笑)


2000/11/18
下北沢屋根裏でプリセットチーズとスプリットメモリーマンの共同企画のイベント見ました。小屋はせまいのにかなりの人が集まってました。1つ目はザ・塩。MCが面白いです。なんか、ミスなのかわざとなのかしらないけど、MCの予定のとこどんどん飛ばしてオケ流しちゃってたみたいで、最後の曲はじまったとこであわててストップさせてしゃべりまくってました。続いて山下学園。活動休止してたか何かでしばらくぶりに見ましたがかなり変ってました。ご飯もナワトビもなし。前はもっとピコピコした感じだった気がするのですがロックになってましたね。ドラムも激しかったです。3番手はプリセットチーズ。パンクノノットデットって書かれたおそろいのTシャツで登場。1曲目は久しぶりに聞くくるくるメカのテーマ。そして前回もやった有頂天のテントの外の二つの革命やペケペケエントロピーズのカバーを演奏。新曲もありました。前回のライブでは酔っ払ってたりしたみたいですが、今回は押さえた効果?か、前回よりも良かったです。4番目は航空電子。今回も元デットコピーの田村くんが参加。やりはじめての3ヶ月のギターだそうです。今回ももちろんカッコ良かった訳ですが、今回はカバーが2曲。越美晴の「Capricious Salad」とヴァージンVSの「星空サイクリング」。特に星空の方はとてもカッコ良いアレンジでまた聞きたいと思いました。最後はスプリットメモリーマン。元くらげちゃんのバンド。3人編成で宇宙人のようなカッコ。くらげちゃんの時の曲とかもやってましたが、今度のバンドの方が気に入りました。


2000/11/5
秋葉原グッドマンでHzのラストライブ。が、が!日曜なのに休日出勤で、ついたときにはもうアンコールで2曲しか見れませんでした。残念至極。もうみれないと言うのに。


2000/10/28
スペースゼロでラフカットを見ました。オーディションで役者を選ぶオムニバスの芝居です。お目当てのケラさん関連は3本目と4本目。3本目はケラさんの作・演出。南の島のホテルを舞台にした物語。30分前後の短い芝居でしたが、面白かったです。ふだんのナイロンの芝居とはまた違った短いならではの面白さがあります。役者もはじめての人ばかりですが、演出がいいのか、はたまた配役がいいのかみんないい味出していてよかったです。4本目はケラさんが演出で脚本は矢口監督。前半は普通の芝居だなあと思ってみていましたが、矢口監督の映画同様、後半はジェットコースターのように次々とハプニング?が続き面白かったです。ケラさんのと矢口監督のと甲乙つけがたいですが、やはり3つ目と4つ目が良かったです。


2000/10/27
渋谷NESTでウェブプラスvol.6を見ました。今回は最初、主催の三浦さんと中井さんが登場。2人でなんていうか音楽漫談みたいなもの?(笑)をやりました。三浦さんがギターで、中井さんは歌謡曲の本持ってきて、ほんとはいろいろやるつもりだったんだろうけど、結局ほとんどしゃべりでした。でもやたら面白くて受けてました。有頂天時代はケラさんと三浦さんだけギャラが4万円高かった話なども。その後中井さんが去り、迫くんが登場。そのまま1番手の三浦+迫ユニット。三浦さんはギターで迫くんはシンセのつまみをいじってました。バックに打ち込みあり。1曲目はスローで静かな雰囲気の「ガーデン」。今回のアレンジで聞いたらソニックスカイで聞いたりしてたときより、いい曲だなあと感じました。続いてのウォッチ下さいのお次は三浦さんが電子オルガンの弾き語りでユニコーンの「素晴らしい日々」。オルガンがELPみたいな音でいい感じです。そしたまたもやカバーでムーンライダーズの「くれない埠頭」。ラストはシンセサイザーズの「ハッピーアンラッキー」この曲は三浦さんが作ったからだけど、三浦さんが歌っても全然違和感ないですね。
続いてオーディポップ。前回は眠くてちゃんと見てなかったんだけど今回はちゃんと見ました。ヤングでもサポートで参加してる成瀬さんのドラムが迫力あるのでそっちばっかり見てました。でかいバチで叩く見せ場はやっぱりありました。その次は大正九年。はじめて見たときはMCで客あおるのがちょっとつらかったんですが、今回は客が盛り上がってなくてもそんなにからんでこなくて普通に見れました。ヒカシューのカバー楽しみにしてたけどやらなくて残念。
ラストはモノグラム。今回はちゃんと4人。1曲目からメドレーのように飛ばします。2曲目にいきなりスコープやっちゃって飛ばしすぎで心配なぐらい。実は4人のモノグラムは今回が最後だそうです。次のライブからは今やってた曲はやらなくなるというなんとも残念な発表もありました。(後でわかりましたが中村さんが抜けるみたいです)そして、東京でモノグラムが活動しはじめて、つまり中村さんが加入して初のライブでやったというP-MODELの名曲「コヨーテ」のカバーをなんと演奏。モノグラムでコヨーテやったことあるのは知ってましたが聞いたことなくてずーっと聞きたいと思ってたのでこれは嬉しいです。ボーカルは中村さん永島さん中井さんとかわりばんこに。次のモノグラムはどうなるのかわかりませんが、今日のライブは総決算のような感じの素晴らしいライブでした。


2000/10/15
よく前を通るけど入ったことのなかったclub asiaでライブ見ました。最初はSVD。MCがなかなか面白かったです。クラブエイジアの表にはSDVって書いてありましたヨ(笑)。続いてプリセットチーズ。久々のライブってこともあってか、ちょっと演奏不安な部分もあったけど、頑張ってました。オリジナルに加えて今回は特別にカバーがいくつか。P-MODELのヘルスエンジェルと有頂天のテントの外のふたつの革命。そしてメンバーが大好きというペケペケエントロピーズのカバーをなつさんがドラムにチェンジして演奏。テントはやっぱり良い曲だなあと思いました。そういやヘルスエンジェルとテントはシンセサイザーズもカバーしてる2曲ですね。続いてマイクロマニアって女性ボーカルのバンドが出て、お次がSUPER GET GET TWO。MCの時のスクーターの発音が面白かったです。続いてクックドゥードゥルドゥー。これも女性ボーカルバンド。なんか、ラストの曲で、常連客が写真とりまくってるのが変でした。もう1バンド出たけど見ないで帰ってしまいました。




2000/9/24
昼はウーマンリブの「グレープフルーツちょうだい」をシアタートップスでみました。なんかシアタートップスで芝居みるの久しぶりで、最近大きめのとこ多かったので、ちょっと新鮮な感じ。まあ面白かったけど、今回は役者がいい人ばっかりだったからその力が大きいかなとも思ったり。岩松了さんが今回なぜか出演してましたが、岩松さんがいい味出してましたね。相変わらず細かいネタがいろいろ入ってるけど、キアロスタミのネタが面白かったです。個人的には。

夜は下北沢QUEでヤングのレコ発を見に。ヤング100Vは1番手。2人抜けちゃって見るのはじめて。ドラムはサポートでオーディポップの人。キーボードは杉山さんがという編成。茶谷さんらはメダルをつけて登場。髪の色が変だなと思ってたらMCで判明。茶谷さんが銅、迫くんが銀、杉山さんが金と、オリンピックにちなんで髪の色を美容室で頼んだそうです。銀色は白髪みたいだったよ(笑)。メンバー減っちゃっての心配はなんのその今まで一番の出来じゃないかと思うほど良かったです。ここんとこのヤングのライブはほんといいですね。続いてデラセンチメンタル。女の子のラップみたいなやつでした。続いて氣士團。面白いとみんなから言われてましたが、すごかったですね。つっぱり風バンド。フロントの2人はもちろんでかいリーゼントスタイルで、変な動きを連発。ドラムの人は卍型のモヒカンでした。長かったけど面白かったです。



2000/9/20
新宿ルミネの青山ブックセンターでケラさんのサイン会を覗きに行きました。「ナイシエイジ」の戯曲の発売記念だったのですが、サイン付本をこないだナイスエイジ見に行った時に買っちゃったので、今回サイン会には参加せず。整理券は150枚までだったんですが、集まったのは50人ぐらいでしょうか。サインして、写真とってと、ふつーのサイン会でした。サイン会ってはじめてだったので、フツウのサイン会がどんなのかしらないんだけど。


2000/9/8
新宿ロフトにてHzを見てきました。今回は4バンド出るイベント。Hzはトリだろうと勝手に思ってました。最初ってことはまさかないと思ったので、仕事終わって家に一度寄って着替えてロフトへ。家寄っても15分ぐらいしかロスしないしと、ロフトへついたらすでにHzはじまってました。ほんとはロフトに電話して出演順聞いたんだけど教えてくれなかったんですよね。ロフトの階段のとこに出演順のせてるんだから教えてくれればいいのにってことで、まあ15分ぐらいなんですが見逃しました。今回もギターで三浦さんが参加。春にあったライブ見てないのでわかりませんが、スクリーンに映し出されている映像が以前よりパワーアップしてました。曲のアレンジっていうかイントロ部分もかなり変ってました。見れたのは45分ぐらいでしたが、Hzのライブは重低音がいいですよね。次のライブは見れないので、Hzはあと1回しか見れません。11月のライブで最後だそうなので。Hz終わって帰ろうとも思ったんですが、遅刻してものたりなかったので次のも見ました。スペランカーズ。ファミコンのゲームのタイトルからとったのかなって思ってたらまさにそうでした。ライトつきのヘルメットででてくるし。途中でゲスト?でバルーンファイターズってのが出てきてそれは面白かったです。このバンドというかユニットも映像を流しながらなんですが、変わってたのは映像が元で、それをミックスして曲にしたって感じ。ヨネスケの曲とかやってましたが、映像は同じシーンがくりかえされて、モンティパイソンのデジャヴのスケッチのみたいでした。でも曲は全然だめな感じでした。


2000/9/4
渋谷屋根裏でプノンペンのライブ見に行きました。最初というかつなぎ役で出てたのが、パニャグルミン。なんかあみぐるみを着た変な人たちですが、わりとMCは面白かったりして、バンドの転換の時にだらだらせずにすみました。2番目に登場したのはろーふぁい姉さんず。女性かとおもったら男性と半々な感じ。そしてノイズ系なバンドでした。続いて登場がYセツ王。今回は「浮気なぼくら」のセットや衣装。曲も過激な淑女とか君に胸キュンとか歌もの中心。もちろんふりつけ付。最後にやった希望の河が良かったです。短かったけど、充分楽しめました。最後はプノンペンモデル。なんとヨーロッパをまわってきたツアーのラスト。プノンペン見るのは野音のPモデルのイベント以来ですが、結構感じ変ってました。マルタさんのボーカルを筆頭にもう独特の世界を築きあげてますね。ことぶきさんは今回、ギターでなくキーボードでした。でもキーボードの音あまり聞こえなかったのがちょっと残念。アンコールの幼形成熟ボックスが嬉しかったです。


2000/9/2
本多劇場にてナイロン100℃の「ナイスエイジ」を見てきました。ナイロンの第20回目の公演で、ケラさんのエンゲキニン生活15周年記念作品だそうです。ケラさんのもはやひとつのお得意となったタイムパラドックスもの。時間はなんと3時間30分の長丁場ですが、あきさせないであっという間に終わってしまいました。今回は猫ニャー等客演の人たちがわりと重要な役やってた気がします。すごく面白かったんですが、最後の終わらせ方はもう一ひねりあったほうが良かったかな。


2000/8/5
今日は渋谷ネストでモノグラムのライブを。最近は三浦さんのバンドとやる企画が多かったけど、今回はネスト企画に急遽便乗らしくて、モノグラムは1番手。西本さんは明日結婚式ということで欠席で3人のライブ。中村さんははじめてライブで使うというブルーのシモンズ。永島さんも新しいギター。でもギターは最初ハウリングしまくって音でてなかったり、途中でもプラグ抜けちゃったりしてました。実は今回は急遽って話だったので、前回とおんなじようなメニューで西本さんがいないだけなんて思ってたのですが、あなどってました。曲のつなぎもかっこよくて、ラストの新曲と思う曲もかっこよかったです。MCではこないだのシンセライブの時の話がでました。実際には中井さんは何も言わなかったんだけどシンセライブの時にはケラさんが、中井さんがさも平沢さんのことについて悪口言ってるようにいわれて、そーいうこというとすぐにネットでばらされるとか言う話をしていたのですが、次の日に即効で平沢さんの事務所から電話があったそうです(笑)。怒られた訳ではないみたいだけど情報網は恐ろしいですね。モノグラムのメンバーが今日着てたTシャツともう1種類と2つモノグラムTシャツ買いました。そしてモノグラムだけ見て帰りました。


2000/7/31
赤坂ブリッツにてグループ魂のライブ。なんとびっくり即日ソールドアウトだった今回のライブでしたが、最初っからとばしまくります。炎はあがってるわなんかすごいことになってましたが、前回同様そこでお金使い果たしてしまったそうで、あとは地味なコント(笑)。でもみやけとデメタンのコントがあったり、驚きのゲスト、大竹しのぶと松尾スズキのコントがあったり、お客さんが1人被害にあって、ハイレグの河原マチャピコとコントやらされたりといろいろあって楽しめました。でもメイン?のIWGPのバロディコントは元のドラマ見てなかったせいでさっぱりでした。今回のはライブ盤になるそうですが、楽しめるのかなあこれを音で聞いても。


2000/7/30
新宿JAMでch3というオムニバスの発売記念ライブへ。途中からでしたが、水着の女の子のバンドと、ベイシティーローラーズのカバーやってたバンド(両方とも名前わかりません)が終わってからTHE・塩。ウワサだけは聞いてましたが、すごかったです。思いっきり色物バンドでエアロビクスやったりしてました。トリはヤング100V。スモークオンザウォーターにあわせて茶谷さんは今回もヘンなメイクで登場。また世良だったらどうしようかと思ったけど違いました。そしてそのメイクは茶谷さんはフレディーマーキュリーのつもりだったそうですが、完全に間違ってました(笑)。ハワイアンのインディアンやアンドロメダナイツやら、今日のライブはいつもにまして良かった気もしますが、なんと今日でチャコさんとミッキーが最後だそうで。そのわりにはあっさりと終わってしまいました。でもアンコールにこたえて登場。三浦さんと茶谷さんのじゃんけんで曲が決まって1曲やって終わりました。今回のレコ発のオムニバスですが、プレスミスしたそうで、本当はCD+ビデオなんだけど、そのCDには全然関係ないアーティストの曲が。そして今度出るヤングのCDのレーベルになぜかそのオムニバスの曲が入ったやつとセットで販売。しかも名前かけば後日ちゃんとしたのが送られてくるということで、CD3枚とビデオで1500円という嬉しいんだか邪魔なんだかよくわからないことになってました。


2000/7/29
今日は渋谷屋根裏にて、テクノポリス2001−1を今年も見ました。前売2001円のオールナイトイベント。最初に登場はパイクス。本当はスクーターが今日出るはずだったのですが、病気ででれなくなったために急遽出ることになったそうです。パイクスはスカイフィッシャーのドラムなしのユニット。前見た時はピコピコしたやつだったんですが、今回はエレキメインになってました。今村さんはカズーでした。1曲目はパイク。どっちかというとベンチャーズバージョンな感じです。続いて同じくクラフトワークのモデル。3曲目は電卓でしたが、これはスカイフィッシャーバージョンの方。そしてゲストってことで、千葉レーダの茂木さんを迎えての無敵のファンデーション。注目は茂木さんはいつものようなオールバックではなくて、素の茂木さんでした。そのせいもあってかちょっとはずかしそうでした(笑)。2番手は航空電子。はじめて見ました。衣装だけでもかなり注目でしたが、カッコ良かったです。いきおいがあって、ちょっとスカイフィッシャーみたいな感じも受けました。歌詞にディーボや空バカファンにはたまらないフレーズなんか出てきたりしただけでも満足でしたが。ゲストでデットコピーの田村さんも今回は加わっていて、メカパンダなんかもやりました。続いてモデルプランツ。このバンドもナゴムオムニバスで随分前から知ってはいるもののライブははじめて。今回のメンバーでは最初で最後のライブだったんですが、ドラムはモノグラムの中村さん。おまつりに入ってた曲こそやりませんでしたが、80年代のテクノポップな感じの曲ばかりでよかったです。そしてバケラッタ。バケラッタも名古屋のバンドのわりにはライブ見る機会によく恵まれます。新曲もやりました。続いてのスパナはチャイニーズな服着てたりしました。でも眠くてダウンしててよく覚えてません。続くオーディポップはライブ見るの3回目で、今までは全然良いと思いませんでしたが、今回は結構良かった気がしました。でも眠いので座ったまま。ようやく復帰してハイワットエレクトリックを前で見ました。汗の量はもちろん期待どおり。他の人は汗かいてないのに、徳武さんだけ汗が飛ぶのがよく見えました。今回は新曲もやりました。で、千葉レーダ。途中で西川さんがオケ間違えたりしながらもいつものように進んでいましたが、今回はいつもと違いました。はじめて聞く「マイウェイ」のカバー。その前に「エラーオブPマニア以来のカバーです」って言ったのを勘違いして、Pモデルのカバーかと思ったらマイウェイでした。でもこのオケ、すごく歌いづらそうでした。そしてもう1つ違ったのはサンリーブではなくて東京支店でバーカウンタへ。なんでだったんでしょう。トリはスカイフィッシャー。去年やってたような曲はかなり少なくなって、たぶん今度のCDに入ると思われる曲とかばかりでした。相変わらず前の方はすごいモッシュでした。そんなこんなで4時ごろに終了でした。




2000/7/11
今日は新宿ロフトにて、久々のケラのワンマンライブ。最初はJトンプソン商会version2000が登場。いつもはケラさんとムーさん二人ですが今回は3人。ケラさんは黄色いスーツで、他のメンバーはYシャツにネクタイといういでたち。今日は名刺交換はありませんでした(笑)。ロンバケの時によくサポートでサックス吹いてた田口さん(今は寅蔵さんというらしい)の3人でジャズのようなアレンジでロンバケの「雲」を。Jトンプソン商会といえば打ち込みをバックにってイメージがあるけど今回は打ち込みはなし。そして1曲目の「雲」はいつものレパートリーなので驚きませんでしたが、その後が違いました。ドラム(寅蔵さんやムーさんのいるバンドのドラマーらしい)とギターが参加して5人編成で、ロンバケの曲のオンパレード。せっかくなので曲順書きます。

雲/ブルースカイラーキング/サマーラバーズ/ビジョナリーストーリーズ/アラバマソング/フールズオンザムーン/星空のドライブ/ニャースのパーティー/ボンベイ潜水教室(ミシン)/夜の煙突(カーネーション)/プラスタープレイス/フィニッシュソング

見てもらえばわかると思いますがほぼロンバケのカバー。夜の煙突はナゴム盤をもとにしたバージョンでした。途中の星空のドライブとニャースの歌はゲストの犬山犬子ボーカルによるもの。キーボードなしなのでロンバケとはアレンジ違うけど、でも違和感はそんなになかったです。ビジュアルも含めてすごくかっこよかった。フールズオンザムーンなんてロンバケのライブでもあまり聞けなかったので嬉しかったですね。

Jトンプソン商会が終わってゲストのみのすけが登場。ケラさんとのトークのあとみのすけソロ。今作ってるアルバムに入る曲だそうですが、前にみのすけライブで聞いた曲3曲やりました。その後15分の休憩。そしてザ・シンセサイザーズが登場。シンセはいつものように別ページにて
今日のライブはシンセのライブにおまけでJトンプソン商会と思ってたんだけど、シンセのライブってよりはケラ祭りって感じで、有頂天ロンバケの曲を中心にケラさんの代表曲をやったって感じでした。満員はともかく久々に盛り上がったライブでした。



2000/7/3
ON AIR EASTでポリシックスのライブ見てきました。ツアーの最終日なのかな?よくわかりませんが、東京公演の追加公演です。ほんとは見に行く予定でなかったのですがハイラインでCD買ったらチケもらえたので行きました。ステージ両脇にも客席にのびる花道みたいのがあって、ステージ上にはドラがあったり、高いシンバルみたいのがあったりと、今までのポリではなかったような感じだったのが驚きましたが、結局ドラも数回叩いてただけだし、高いシンバルは使ってなかったようだし、あまり意味ありませんでした。前からそうだったのかもしれませんが、なんかちょっとうるさすぎって感じがしてしまいました。ドラムの音って前からこんなでしたっけ?ライブ自体も1時間ちょいで終わってアンコールもなしで物足りない感じでした。MCとかないか曲数はそこそこやってるとは思うんですけど。


2000/6/18
シアターコクーンで松尾スズキ作・演出のミュージカル「キレイ」を見てきました。今回は主演が奥名恵だったり、他にも南果歩や篠井英介やら豪華キャストが出演したり、TVや新聞等でバンバン宣伝したりとしていましたが、大人計画メンバーも総出演で、一般な客を巻き込んでの松尾ワールド炸裂って感じでした。ミュージカルではあるんだけど、作詞松尾さんで作曲がヨタロウさん。もちろんただのミュージカルじゃありません。メトロのメンバーも楽隊として出ていました。表現的には大人計画の芝居よりは当然抑え目ではあるものの、一般的な興行だからって意識はほんとなかったみたいで、松尾さん見事って感じでした。3時間以上の芝居だったけど、飽きずに楽しめました。終わったあと、出演者の挨拶が終わってもしばらく拍手がなりやまなかったぐらいですし。休憩の時はロビーで阿部さんが一人でジャズを歌ったりもしていました。


2000/6/1
渋谷ネストでウェブプラスvol.4を見ました。トップバッターは三浦俊一率いるデスコ。今回はみんな白いレインコートみたいな衣装で、三浦さんは胸のとこに「俊」ってマジックでかいてあります。加藤さんは「英1」で、迫くんは「英2」という感じ。毎回変動するデスコのメンバー。今回は三浦さんはキーボードというか、ピアニカ。同じくシンセサイザーを迫くん。ドラムが加藤さんに、ベースがファイヤーさん。ボーカルは岩田麻里さんと茶谷さんというメンバー。1曲目は「ウォッチください」でしたが、今日は全部レゲエなアレンジ。「ウォッチください」はレゲエでダブな感じのインストに。途中でお茶のペットボトル片手にヨッパライの風貌の茶谷さんが登場。茶谷さん相変わらず面白すぎです。迫くんの前でいろんなことしてました。そして今回も服はだけて、乳首出してました。メンバーはそれ見て、かなり笑いこらえてました(笑)。茶谷さんの乳首は丸くマジックでかいてあって、迫くんは、シンセのツマミと茶谷さんの乳首を同時にいじってました(笑)。なんかよくわかりませんが、すごい絵でした(笑)。続いて岩田麻里さんがゲストでソニック時代の曲「ガーデン」。岩田さんはやっぱり歌うまいですね。黒いカンフー着みたいの着て、あごにマスクしてました。続いてはカバーということで、ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ横浜横須賀」。カバーといってもめちゃめちゃな歌詞です。アドリブなんでしょうが、1番は岩田さんも一緒に何か言ってましたが、もうついていけなくなったのか、2番以降は茶谷さんの独壇場。わけわかんないこと歌って、「悪いなあ、他をあたってくんな」を合図にサビへという感じ。そして岩田さんは去って、ラストはやっぱり世良。「あんたのバラード」でした。デスコはこのままどうなっていくのでしょうか?毎回どんな風になるか想像つきません。そうそう。どの曲だったか忘れましたが、迫くんがポリの時のようにパン投げてましたが、パンだけでなく、鳩サブレやこんにゃくまで投げてました。
2番手は大正九年。今日はネストかなり混んでいましたが、大正九年ファンも結構いたみたいです。3番手は千葉レーダ。わりと後ろ目で見ていたのですが、いきなり真後ろあたりから茂木さんが登場して驚きました。今日ははじめて聞く新曲もありました。じゃんけん大会、いっつも1回で負けてしまいますが今日もそうでした。梅ガムももらえませんでした。続いて4番手はデットコビー。デットコビーが変ったと聞いていましたが、本当に変っていました。今までシンセだった人がドラムになって。というか、髪短くなっていたほうが驚きました。前はテクノポップな感じでしたが、ロックというか、ラップっぽい歌い方もちょっと入った感じになってました。個人的には前のほうがよかったかも。ラストはモノグラム。今回は全員オレンジの衣装。いきなり新曲と思う曲からスタート。リズムというかテンションというか、4人になってからのモノグラムはそこら辺がよくなった気がします。中井さんがボコーダーつきのシンセ買ったそうで、ボコーダー使った新曲も。ラストはやっぱりスコープで終わりました。