雑記のぺえじ

つまりは感想だとか日記だとかそんなもんです。気が向いた時しか書きませんが、気が向かなくても書きます。


2004/2/11

シアター・コクーンにて「カメレオンズ・リップ」を見てきました。ケラさん初コクーン。出演は堤真一、深津絵里さんなど、NODAMAPかと思うようなキャスト。「ワンダとダイヤと優しいやつら」のような感じだなあなんて見てたら、最後はシリアス路線の終わり方。セットがよくできてましたね。3時間の長丁場でしたが、飽きずに楽しめました。


2004/3/11

ザ・シンセサイザーズ@下北沢CLUB QUE1日目。詳細はシンセライブ記録へ


2004/3/12

ザ・シンセサイザーズ@下北沢CLUB QUE2日目。詳細はシンセライブ記録へ


2004/5/2

本多劇場で日本総合悲劇協会の「ドライブインカリフォルニア」を見ました。ニッソーヒの第1回目でやったやつの再演。もうあれから8年たったとは驚きです。今回はトモロヲさん、仲村トオル、小池栄子など有名どころが参加。初演と同じキャストも半分ぐらい?いましたが松尾さんだけ初演と違う役でした。もともと好きなお芝居だし、結構年月がたってるので再演とはいうものの楽しめました。キャストは初演のとどうしても比べてしまうため、違和感がある人、今回の方が良かったと思う人などいろいろですね。基本的に台本はほとんど一緒でした。と思います。


2004/7/4

空飛ぶ雲の上団五郎一座「キネマ作戦」@シアターアプル。今回は映像にこっていて、ステージには3つのスクリーン。それに別々の映像を映し出してのオープニングなど、制作は結構大変だったんじゃないかなあと思います。内容的には映像コントあり、アニメありと幅広い内容。前回以上にフライングサーカス的なつなぎの部分は頑張っていた気がします。好みのあたりはずれはともかく、少し残念だったのは最後にオマケでアドリブコントがあったんですが、それが一番受けていたこと。アチャラカ的にはある意味有なのかもしれませんが。前回もそうでしたが、上田が一番面白かったです。


2004/8/14

「鈍獣」@パルコ劇場を見ました。脚本宮藤官九郎、主演古田、生瀬、池田と豪華メンバー。宣伝ではボクシングっぽい写真だったんですが、話は全然違いました。同窓会っぽい話で、いじめられ役がいるあたりちょっとサンシャスンボーイズの罠を連想しました。3時間の長丁場。ラストも予想できてしまう内容でしたが、楽しめました。


2004/8/22

架空楽団」O-WESTのライブを見ました。25周年記念。単なるアマチュアのカバーバンドが25周年というのがすごいです。今回もゲスト多数。サエキさんの9月の海はクラゲの海、かしぶちさんの砂丘、あがたさんのオードヴィ、百合コレクションと本人参加の演奏も。子供を預けて見に行った関係で途中退場。半分しか見れずに残念。


2004/8/29

ナイロン100℃「男性の好きなスポーツ」@本多劇場。いつも長いナイロンですが、今回も3時間30分といつにもまして長いお芝居。今回はセックスを題材にしたコメディということでしたが、見るまでは以前インスタント・ポルノグラフィーの時もエロティックコメディみていな事言ってた割に全然そんな事なかったんで、今回もと思ってたんですが、裸こそでてきませんでしたが、わりとそーいう内容でした。ただ、セックスを題材にしたコントをつなぎ合わせ、最後それっぽく無理矢理まとめた感じで、全体を通して印象の薄い公演になってしまった気もします。


2004/9/12

グループ魂「轟天VS港カヲル」@サンシャイン劇場を見ました。新感線のキャラと港カヲルとの対決という題材からしてくだらない内容ですが、もちろん内容もくだらなすぎ。基本的にネタはキルビルでした。恐らく、片桐はいりが似てるから、「ヤッチマイナ」を言わせたかっただけのネタだったりもしそうです。宮藤さんは声が風邪声かつぶれていたかでガラガラしてました。今回は阿部サダヲとか良々とか出ず、男優陣が弱かったのが残念でした。


2004/11/14

大人計画「イケニエの人」を見ました。終わり間際に腹痛が。あと少しなのがわかっていながらトイレへ。ラスト10分前から約5分間見逃して、劇場へ戻ったら出演者の大半がいなくなっていて、さっぱりラストがわからなかったです。 ラストがわからなかったせいもあるけど、今回は期待してたわりにはちょっと期待ハズレでした。


2004/12/23

ナイロン100℃「消失」@紀伊国屋ホールを見ました。今回はナイロン主要メンバー+八嶋さん。人数少なめでじっくりと見せるお芝居でした。雰囲気的には4AMのような感じ。未来世紀ブラジルを思わせるダクトが天井から出てたりというセットでしたが、役名でも八嶋さんの役名はジャック・リントだったりして。役柄的にはタトルなんですが。ストーリー的にはいろいろとどこかで聞いたことのある話をまとめた感じもしましたが、しっかりケラさんのお芝居になっていました。


2005/3/20

蛇*蛇「蛇よ」@スパイラルホール。松尾さんと大竹しのぶの2人ユニットによるコント。やはり松尾さんのコントは面白い!「鼻と小箱」も大好きだったんですが、「鼻と小箱」でおなじみのもやいだ君とおぼしきキャラが出てきたりもして個人的に嬉しかったです。コントとコントの間にはショートムービーも入りました。(恐らく着替えタイム用)


2005/5/8

KERA MAP #3「砂の上の植物群」@シアターアプルを見ました。一応、主役としては常盤貴子と筒井道隆なんだろうけど、それほどストーリー的には重要じゃないっていうか、後半なんか温水さんといっけいさんが主役な感じでした。やはり長いお芝居でしたが、長さを感じさせませんでした。


2005/7/3

KERA MAP #4「ヤングマーブルジャイアンツ」@吉祥寺シアターを見て来ました。今回は新しい小屋のオープニング企画。そしてフルキャストオーディションによる35名の大所帯の公演。別に同名バンドの曲使う訳でも内容も関係ありませんでした。本日は楽日。

ケラさんの頭が夏の健康のお芝居のモードになっているのか、最近のシリアスやストーリー重視の路線ではなく、昔のコントをつなぐような感じのお芝居でした。ストーリー仕立てにはなってましたが、要所要所で健康を彷彿とさせる部分多数。

35名、ほとんど知らない人たちが出ていたわけですが、わりとメインで出てた人は何役もやってた気がするので、あまり出てない人も多かったのかな?大すぎてよくわかりません。

ラストに劇場の後ろが開いて外が見える演出は、コクーン歌舞伎の串田さんの演出で見たことがありましたが、結構よく使われる手らしいです。特に蜷川さんがよくやってたみたいで、カーテンコールでケラさんが出て、演出の蜷川ですみたいに言ってたのはその事を言ってたんでしょう。

最初にダンスするところが、人数のわりによくできてましたが、きっと台本があがらず、それの練習しかすることがなかったのではないかと予想。

楽日の演出ということで、出演者に向けてのケラさんのメッセージが写しだされてました。お疲れ様とかなんとか。今回、出演者はノーギャラだったようです。


2005/8/13

劇団健康「トーキョーあたり」@本多劇場を見ました。何故だか12年ぶりの健康のお芝居。開始前にいくつか予想したものはほぼ的中。それは、犬山さんのクリ坊、三宅さんのバク宙、手塚さんのバカ歩き、エンディングテーマはトンピクレンっ子。大穴予想で、ケラさんが黒塗りで出るというのも予想してましたが、そちらはやっぱりハズレ。

オープニングは映像ネタ。ケラさんが本屋で松尾さんとか宮藤さんの戯曲を万引きするところから、奥菜恵がキレイを歌いながら、キレイじゃない人々と題して、犯罪を犯した有名人のテロップが。このあたりの映像のネタは昔から面白かったですね。

今回「東京物語」と「生きる」をモチーフにしたストーリーを基本としたデタラメな内容は健康の頃を思い出させてくっれて非常に懐かしかったです。やっぱり手塚さんがデタラメ芝居に出ているのが嬉しいです。ケラさんは途中で手塚さんとのフリートークっぽい所で登場。キレイや鈍獣の話をしたり、そして答えづらい質問をして手塚さんを困らせてました。


2005/10/23

ウーマンリブ「七人の恋人」@本多劇場を見ました。男だけの出演者によるショートコント集。今回またやってしまいました。観劇中にお腹が痛くなり6つ目のコントがはじまったところでトイレへ。6つ目のコントはほぼ見れず。7つ目は立ち見でみました。


2006/3/9

パルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」@パルコ劇場を見ました。三谷さん脚本・演出。主役は染五郎。コクーン歌舞伎と比べても、かなり演劇寄り。三谷さんなので、当然笑いの要素は十分。特に後半はメチャメチャでした。もう普通の芝居。小道具やセットに凝ってましたね。細かいネタが多い。染五郎は早着替えも随所に見せてました。普段の三谷さんの芝居は1幕ものばかりですが、今回はセットがいろいろ展開したりして珍しいなと思いましたが、場面転換などで効果的に使ってました。


2006/4/23

ナイロン100℃「カラフルメリィでオハヨ」@本多劇場を見ました。カラメリは今回4回目の公演。初演以外は見ているので自分は3回目。基本的には一緒ですが、若干書き直しもありました。自分にとっても思いいれの深い作品で、ケラさんのベストと思っていますが、ギャグとか、今見るとちょっとどうかと思うものもの多いですね。感想としては、みんな老けましたね。といったところです。


2006/5/7

大人計画「まとまったお金の唄」@本多劇場。本公演だけど、出ていない役者あり。客演あり。前回公演がちょっと消化不良だったのに比べれば楽しめたけど、本公演の定義って何だろう。


2006/11/11

ウーマンリブ「ウーマンリブ先生」@サンシャイン劇場。前半後半でタッチの違う感じは鈍獣の時にような感じ。最近のウーマンリブの中では面白かった。


2006/12/17

ナイロン100℃「ナイスエイジ」@パブリックシアター。再演だが、続投のキャストは基本的におんなじ役だし、台本もあまりいじっていない様子で、面白い芝居ではあるがちょっと物足りず。


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