雑記のぺえじ(97/11〜97/12)
1997/12/30
ナゴムナイト復活第1夜へ行ってきました。ON
AIR WEST。始まる前に、ナイロンの次回公演のパンフレット用写真の撮影という事で架空のバンドの演奏シーンの写真を撮りました。もちろん実際に演奏してるわけじゃなくて、実際にはSPEEDのCDにあわせて演奏しているふり(笑)。なのに三宅さんはダイブしてました。そして、ナゴムナイトの開幕。まずはグループ魂。今回もバンドをつれてのいつものコントからスタート。グループ魂は大人計画の人たちによるお笑いユニットですが、今後も他ジャンルから人を呼びたいとケラさんは言ってました。そして、グループ魂の3人が帰って行ったので終わりかと思ったら大人計画の皆川さんのつなぎの後、皆川さんを加えた4人で今度はブラーコント。アドリブコントでしたが、かなり無理がありました(笑)。最後になんだかよくわからないオリジナル曲を演奏し、阿部さんは客席へダイブ。今日はダイブがお約束かと思いましたが、さすがにその後の人はしませんでした。で、次はJON。女の人がおおかみのぬいぐるみに入って足踏みオルガンを演奏します。でも本当は犬だそうです。前は牛みたいでした。ナゴムの人ではないのですが、たまとかそーいうのを連想してしまいます。おおかみのぬいは、頭部が剥製みたいな感じで驚きました。でも本当は驚いてません。そして次はスクーター。ナゴムからリリース予定のCDは、雑誌のケラコーナーでは夏頃にレコーディングとかあったので、もうかなり進んでるかと思いきやまだ準備段階のようです。いろいろな対バンやらで今年スクーターを見るのは3回目ですが、今回のが一番良かった気はします。でもいつもMCは弱気なのか強気なのかよくわからないです。次は大槻ケンヂ&内田雄一郎。まず二人で筋少の「哀愁のこたつみかん」。そして空バカの「おおもうけバカボン」。ケラがいなかったので空バカとは言えませんが、空手アホゴン(?)とか名乗って二人でやってた時もあったようです。その後、バンドのメンバーが登場し、バンド編成でまずスターリンの「天ぷら」「ロマンチスト」。矢沢永吉の「I
SAY GOOD-BYE,SO GOOD-BYE」。その後、なんと有頂天の「おすもうさんの唄」。ばちかぶりの「ONLY
YOU」と続き終了。実は今日は気合を入れて最前列中央で見てたのですが、オーケンの時は押されまくりで、とても大変でした。とにかく苦しかったです。で、最後に登場がシンセサイザーズ。これは別ページに感想かいてます。そして4時間強のナゴムナイトは終了。器材セッティングの度に放映されるウルトラQのビデオが謎な一日でした。私はナゴムナイトははじめてだったんですが、今回は昔のナゴムの人たちではないひとたちが多かったので、あまりナゴムナイトって印象は受けませんでした。
1997/12/23
大人計画「生きてるし死んでるし」を本多劇場に見に行きました。今年も大人計画の芝居をよく見た気がしますが、別ユニットのがおおかったわけで、ひさびさの本公演な気がします。最近の本公演はドロドロなダークな世界が大展開なんですが、今回のは久々にコント(をつなげてストーリーにじたてにしていた)っぽかったです。非常にギャグの密度が高い。とかもマニアック(笑)。たとえば「くっすん大黒」とか、そーゆー系のネタをたくみに織り込んでいますが、お客さんもお客さんでしっかり理解してます(笑)。大人計画は健康とかが大きな劇場でやるようになってからも、しばらくトップスとかせまい所でやっていたので、私はせまいステージでごちゃごちゃ多人数が出るのが大人計画の醍醐味だと勝手に思っていた時がありました。本多劇場とかに進出した後も、広いステージを利用した見事芝居を展開していたのですが、今回の芝居は人数少ないし、ステージセットも特にはなかったのでせまい所向きだった気はします。でもお客さんたくさんいたので入りきらないでしょうけど。ダークな松尾スズキならではの芝居もいいけど、こーゆー芝居も楽しめていいですよね。ダークな部分もちょっとはあるし。でも「鼻と小箱」がまた見たいんだよなあ。
1997/12/17
新宿ロフトで水戸華之介&PLAN−9のライブをみました。バンド名は「プランナイン」と読みますが、3日前に「プランキュー」と読み間違えると「シャ乱Q」と一文字違いという事に気づいて、その読み間違えだけは止めてくれと水戸さんは言ってました(笑)。私はこのバンド見るのは2度目。このバンドの仮形態のもみてますが、セルフカバーのぞくと、今回はじめての曲は1曲だけでした。エレカマニアの「蜂工場」からはじまり、オリジナル曲やソロアルバムの曲、そしてアンジーのでは「誰だ」「祈り」「ミミズ」と、曲は初ライブの時とかなり近いかんじ。クリスマスという事で「赤鼻のトナカイ」の替え歌バージョンもやりました。曲じたいは前回と近かったけど、やはりロフトというのが大きいです。アンジーのロフトはほんとよかったです。水戸さんをロフトで見たのはエレカマニアの7DAYSの時以来だったかな。
1997/12/12
秋葉原GOODMANでメテオールのライブを見ました。最初は演奏無で3人でオケにあわせ歌い踊るメテオール。そして次にゲストのホモンズ。いつのまにか3人になってました。でも新しい人は(ポチというらしい)、まだ慣れてないのか、踊りや歌がうまくあってませんでした。歌詞忘れたっぽい所もあったし。ホモンズの人はケラさんのライブとかの客として来ているのをよくみかけます。ホモンズもオケにあわせ歌い踊るのですが、こーいうのは今はめづらしくないのでしょうか。昔は空バカや人生はめづらしかったようですけど。古くはレジデンツでしょうか。その後はアコーディオンの青木和子さん。いきなりクリムゾンの曲演奏しはじめたと思ったらオマケでした。すぐさまカズウさんトオコさんそして秋山勝彦さんが加わって、4人アコーディオンな蛇腹部隊。あと全員アコギな星の砂時計。これもメテオールのメンバーによるフォークユニットなのですが、ギターのチューニングやら、歌詞忘れやら、どこに行くのかわからないMCやら、かなりスリリングでした(笑)。再びホモンズが出たりして、最後はバンド編成なメテオール。CGのトラブルもあったりしてましたが、青木さん、さして秋山さん(今度はエレキギターで)なども加わりと盛り上がりました。
1997/12/10
メトロファルスのライブを渋谷ON AIR WESTで見ました。長いバンド歴の中ではじめてというシングル「米の歌」発売記念ライブ。やはりベテランですね。私はスピーカーの上においてあったリンゴが気になってました。しかも最初2青と赤と2個あったのがいつの間にか1個に。2階席でお子様おおさわぎ。そんなライブでした。あとライオンメリィーさんはシャズナに対抗してる事も判明(笑)。
1997/12/6
ナイロン100℃「フランケンシュタイン」を見に行きました。場所は新宿スペースゼロ。過去に「アリスインアンダーグラウンド」「愛と死」そしてラフカット等ケラさんの芝居を見た事があります。そして今回は最前列。芝居を最前列で見たのははじめて見た健康の芝居でもある「ボーイフレンド」以来かもしれません。小劇場では前の方は桟敷で、その時もすごくひどい目に合わされたので、それ以来最前列はさけてきました。でも今回は椅子席なので大丈夫。と思ったけど、大きい劇場で最前列一番左側なのでステージがよく見えません。そう。今回はいままでの健康やナイロンの芝居で最もお金のかかっているというか凝ってるステージ装飾で、2F部分の左側はよく見えませんでした。それ程問題にはなりませんでしたが。で、内容ですが、フランケンシュタイン原作と言うのを聞いてパロディとかを想像してましたが違いました。原作というかは、もう完全オリジナル。題材を借りたというだけですね。これは。ステージを含め、演出というか、効果的に使われているクルトワイルの曲等、すごく雰囲気は出ていて、その上でギャグがあるという。とても楽しめました。大倉さんのフランケンは、キォラクターとしてはわりとありがちな気はしましたが。今回も3時間という長い芝居でした。でも時間は感じさせませんでしが。あ、途中で地震があって、すこしびっくりしました。
1997/11/30
今日はまず新宿HMVでP−MODELのインストアイベントを見ました。単なるトーク。アシュラクロックのビデオクリップの撮影秘話とか。でもかなりの人がいました。その後、渋谷ユニオン上のホールにて、イカマニアというファン主催のイカ花を救え的販促イベントが。イカ花というのは、そのユニオンの近くにあるイカ焼のお店で、ピーモデルのメンバーがよく行ったり、そんでもってファンの人たちがよく行く店です。そこがちょっとやばいってんでイベントをと。内容はビデオ上映やオークション。ビデオは、凍結ライブや恵比寿ファクトリーのライブがレアですごくよかったです。あと謎の「のこりギリギリ」「いまわし電話」のクリップが。平沢裕一さんが作ったもんなんでしょうか。しらないけど。
1997/11/29
今日は久々に映画を2本みました。まず「東京日和」。竹中直人監督の映画です。劇場がせまいせいもあるけどすごく混んでいて、3回目のチャレンジで本日ようやく見る事ができました。雨の中でピアノ(岩)を弾くシーンとか印象的なシーンはありましたが、「無能の人」や「119」の方が面白かったですね。というか個人的にこういう内容(恋愛ものっていうかなんというか)の映画があまり好きでないせいもあるんですけど。カメオ出演でいろんな人が出てました。そして続いてウディ・アレンの「世界中からアイラヴユー」。ケラの「犬」の原曲が使われてたりするっていうので、普段は見ないミュージカルだけど見てみました。いきなり冒頭のあらすじ部分で、その曲が。まさしく「犬」です。それに気を取られていたので、あらすじの人物設定みたいな部分の字幕を読む事ができず、しばらく内容理解に苦しみました(笑)。ミュージカルを見ると思うのですが、すごくナンセンスですよね。普通の日常とかを描いてるくせに突然みんなが仲良く歌いだしたりして。今回のでいくと病院のシーンで、包帯まいたケガ人までもが踊ったりバク転しだしたり。そして、何事もなかったかのようにストーリーが続くと。で、最後の方で全員がグラウチョ・マルクスに扮するパーティーが登場。しかも曲は「けだもの組合」の「HOURAY
FOR CAPTAIN SPAULDINF」。ハーポに紛する人もいたりして全くすごい状態なんですが、これ、マルクス兄弟知らない人にとってはなんだかわかりませんよね。私はすごく嬉しかったですけど。そしてエンドクレジットの所で歌付きで、「犬」の原曲がかかって、私はようやく気づきました。大ボケです。まったくはずかしいのですが、その「犬」の原曲という曲はマルクス兄弟の「御冗談でショ」という映画の主題歌「EVERYONE
SAYS I LOVE YOU」でした。そして、この「世界中からアイラヴユー」の原題でもありました。なんてこったい。
1997/11/19
モノグラム、ソニックスカイのライブに行きましたよ。でも最初は元モノグラムの小田さんの新バンドが登場。ごめんなさい、名前は忘れました。3曲やったのち、モノグラムが登場。最初は現メンバーの3人でしたが、大阪メンバーの野田さんと秋葉さんが途中から参加。秋葉さんは「おまつり」に参加した時のメンバーですね。はじめてみました。人数も多くてすごく豪華でよかったです。秋葉さんはドラムなので今回中村さんはずーっと立ちシモンズ。いつもダンサブルに叩くのが見ていて気持ちいいですね。曲は「イースタン」や「トレジャーハンティング」など私の好きな曲をいろいろやりました。でも「てみやげ」がまた聴きたかったな。秋葉さんもいたんだし。その代わりピーモデルの「ラヴ・ストーリー」をやってくれました。コピーモデルを思い出します。今回のはモノグラムアレンジがなされてましたが。今回アンケートに答えたらくれるCDもよかったです。そして、ソニックスカイ。かっこいいですよ、すごく。前回のライブよりよかった気がします。「ドッコ」がよかったかな。あと、ルースターズの「グッドドリームス」のカバー。「フリーフリーフリー」は最新アレンジのでしたが、曲順表に「フリー'97開幕版」ってあったのを私は見逃しませんでした。なんだそりゃ(笑)。
1997/11/18
カーネーションのライブに行きました。渋谷公会堂。よく考えたら今年、すごくたくさんライブ見てますがホールははじめてです。渋公も昔はライブをよくみました。今回のライブでスクリーンに花とかが写るのがありましたが、アンジーのライブで花畑を映し出して「銀の腕時計」をやったやつとか思い出して。その前に渋公に来たのは平沢インタラ。その前はナゴムストライクスバックだったかな。うーん。やっぱり「夜の煙突」は名曲です。ライブ自体は1時間20分程であっさりと終わったと思ったらアンコールが40分ぐらいあったと思います。アンコールで元ドレミ合唱団の人がギター弾くのがなんだかわかんないけどすごく面白かったです。ところで、ナゴムオムニバス「あつまり」のCDのライナーに、ドレミ合唱団の人にギャラ払いたいから連絡求むみたいのがありましたが、連絡したんでしょうか。
1997/11/16
有頂天ビデオライブに行きました。トラブル有りの半日をついやした上映会は別ページにて。
1997/11/2
戸川純&三柴理のライブを南青山マンダラで見ました。三柴さんは、元筋少のあのエディです。ピアノとボーカルという編成ですが、やはりエディのピアノはいいです。久しぶりでしたが、全然かわってませんでした、エディ。「肉屋のように」で、ちらっと超絶ピアノプレイもみれたし。曲は戸川ソロの曲、ヤプーズの曲。そして(私だけかもしれないけど)しらない曲などでした。
