雑記のぺえじ
つまりは感想だとか日記だとかそんなもんです。気が向いた時しか書きませんが、気が向かなくても書きます。
1998/4/18
表参道にある、アートショップ・ナディフという、美術書とか現代音楽のCDとかを売ってる店で、巻上公一の「声帯から極楽」出版記念無料ミニニイブを見ました。ミニライブといっても変なパフォーマンスばかり。いろいろな声(というか擬音って言って方がいいのかな)を次々と出してみたり、いんな種類の口琴の演奏。へんな弦楽器を使って、ホーメィ(2種類の声を同時に出す)で造語でうたったり、パナソニックの変なサンプリングのおもちゃ(声をサンプリングして、振る事によりそれを出す)を両手に持って、変な声を出しながら、それをサンプリングして、鳴らすというよくわかんないパフォーマンスとか。きっと巻上さんを知らずに偶然店にいた人とかはすごく驚いたか、頭のおかしい人がいるとか思った事でしょう(笑)。ほんといろんな声でますね。巻上さん。サンプリングマシンなんて必要ないですよ。本を買ってサインしてもらいました。
1998/4/8
渋谷ON AIR WESTでナゴムナイト第2夜を見ました。今回は前回よりもちょっとゆったりめ。出演者も違ったためか押しつぶされたりとかはありませんでした。最初の登場はモノグラム。モノグラムは1/10のとこに書いたとおりメンバー入れ替えの新生モノグラムと聞いてたのでどうなるのかなあと思ってました。中井さんはもちろん変わらないわけですが、ドラムは女性の人に。でもギターは前と同じ吉村さんでした。しかし、曲が違う。ロックになったと言ってた通り、なんかヘビーというか以前のようなテクノポップではなくなってました。個人的にはちょっと残念。でも今日は3曲しか演奏しなかったし、6月にあるというライブみるまではわからないです。で、次はスクーター。なんだかんだで1年間ぐらいでスクーターのライブをよくみました。いろんな対バンで出たから5回はみたんではないでしょうか。かなり曲も覚えてます。そして次に登場はたま(しょぼたまバージョン)。たまは柳原さんが抜けてしまったわけですが、現在ではキーボードのサポートが入っているそうです。でもそれがいないのがしょぼたま。ほんとにしょぼかったです(笑)。数曲演奏しましたが、「しおしお」にも入ってた「学校にまにあわない」「らんちう」が嬉しかったですね。学校を暴れながら演奏するのが面白かったです。そして最後がシンセサイザーズ。こちらはシンセのライブのページ参照。前回はウルトラQだったんですが、今回はバンドとバンドの間のセッティングの時間には「モンティパイソンのフライングサーカス」(ちなみに第5巻のやつでした)を放映してました。
1998/3/24
ロフトプラスワンで水戸華之介のトークライブをみました。ちょいと遅刻したけども。ゲストは叫ぶ詩人の会のドリアン助川。他にパンチ君とスマイリー原島を加えたメンバーでのトーク。最初はアンジー時代のライブの思い出の地ベスト10って事で、トホホな思い出をかたったりしてましたが、トークはその後わけわかんない方向へつっぱしりました。全員がしゃべりたがりだったりして、水戸さんはあまりしゃべってなかったですね。先日のライブ同様、いしだ壱成の物まねはしたけど(笑)。今まで気付かなかったんですが、昔、アンジー再結成の時だかの前座で出たパンチ君の一緒にモヒカン頭でお笑いをしていたモヒカン兄弟というののもう一人がドリアン助川と知って驚きました。質問コーナーの時にアンジーに復活して欲しいってのがありました。水戸さんは、水戸さん自身アンジーをやる事に対して問題はないけど、他のメンバーを誘うだけの気力は現在はないそうです。再結成して欲しいなあ。最後はアカペラでマグマの人よを歌って終わりました。
1998/3/21
仕事があったので無理だと諦めてたんですが、奇跡的に行く事が可能になって下北沢QUEで水戸華之介&PLAN-9の初ワンマンライブを見る事ができました。昨年10月に結成してから数回ライブを観たけど、わりとアンジーの時の曲をやったりして、今回もそんなライブだと思ってました。ワンマンで時間も長いので。しかし、そんな予想とは反対に次々とオリジナル曲を演奏。最近のライブでよくやっている曲はもとより、2月に作ったばかりの新曲も何曲かおりまぜたりして。アンジー時代の曲とかをやってくれると嬉しかったりもするのですが、それはそれでPLAN-9の方向性しては不安だったりもするわけで、今回のライブを見て安心しました。水戸さんもやけに楽しそうだったし。アンコールではようやくアンジーの曲を演奏。「でくのぼう」そして一番最後には「新曲をやります。15年前に作った曲ですけど」とかいいながら、あの懐かしいギターのフレーズが。なんと「見事な夜」でした。ギターのイントロ部分で背筋がゾクゾクしてしまいました。終わった後、がちゃ彦さんが見に来てるのを目撃しました。
1998/3/15
秋葉原CLUB GOODMANで「ヨウスミテイコウ」というライブを見ました。まず、スクーター。今日は時間も短かったせいもあってか、立て続けに曲をやりました。新曲(?)もありましたが、結構スクーターのライブを見る機会が多いせいか、知らないうちに結構曲を覚えていました。で、Hzの登場。メインはこちらです。最初は秋元きつねさんとはっちゃきさんで演奏。途中で三浦さんが加わっての演奏でした。時間は1時間30分弱ぐらいでしょうか。でも曲数はかなりありました。一部曲をはしょってたせいがあるのかな。でも新曲も多かったし、以前の曲でも一部映像が新しくなっていたりと。今年はもうライブはなさそうとの事で残念です。前売り買った人だけ50人限定でCD(きつねさん自宅製造のCD-R)の販売もありました。前売り買っといてよかったです。手書きのシリアルナンバー入りなのですが、なんか1番でした。
1998/3/12
なんでだかローリングストーンズ(not NODA
MAP)のLIVEを見ました。東京ドームで。とにかくたくさん人がいましたよ。最近なんかライブハウスでしかライブみてないもんで、驚きです。ビッグエッグはYMOで1回。アンジーとARBが出た無料ライブで1回と都合三度目。外タレははじめてです。しかも曲全然知りません(笑)。悲しみのアンジーだの、ブラウンシュガーだのヒット曲はもちろん知ってるけど、途中でやった最近の曲と思われる部分は全くわからず。でも、橋がかかったり、花火あがったり、お金のかかってるライブはすごいなあと思いました。そういうライブははじめてだったので。あと、スクリーンに映し出す映像を切り替えてる人はすごいなと思いました。
1998/3/1
また長丁場のイベントを見ました。ON AIR EAST&WESTを使用した「はるまつり」というイベント。まずは横川タダヒコさんのソロ。メトロのソロコーナーみたいのは見た事ありますが、純粋なソロライブははじめて。選曲はわかりやすい曲が多かったです。イベント向きだからでしょうか。意外だったのはメトロの時にはヴァイオリンの弦を手で引きちぎったり、マイクスタンドで演奏したりというパフォーマンスを見せるのですが、ソロではわりとおとなしめ。でも良かったです。今度はワンマンを見てみたいです。その後、LOW
BLOW、今堀恒雄と観て、EPOの途中で別会場へ。木津茂理のゲストの上野耕路が見たかったのですが、ちょっと押していてメトロがはじまりそうだったので断念。再びEASTでメトロファルスを見ました。やはり今日はメトロ目当ての客が多かったみたいで、それまで座っていた客が前の方へ押し寄せて盛り上がりました。曲は4月発売のニューアルバムの曲が多めだった気もします。横川さんはやはりメトロでは暴れてました。
1998/2/28
先日に引き続き、本多劇場で「ザ・ガンビーズ・ショウ」を観ました。今日はBプログラム。、こないだ観た「ガンビーズ絶体絶命」と「ガンビーズ大爆発」の2本。大爆発は他の2本と違ってケラさん単独の脚本の作品。だからでしょうか、最近のナイロンの路線に一番近い気がしました。といっても他のもケラさん色が強い気もするし、どこらへんまで他の人がやってるのかわかんないけど。あらすじから始まって、学園物。バンド物など、今までの公演でもやったような、いわば得意とするパターンでした。ただ、最後の終わりかたはちょっと中途半端で、残念。3本観た中では個人的には「絶体絶命」が好きです。ボケっぱなしでそのまま突き進むデタラメなストーリー無視の展開が久々で。でも最近のナイロンの芝居とかしかみてない人は面食らうというかついてけないかもしれませんね。でも他の2本も面白かったです。大人計画やらジョビジョバやらの人も出てたし。
1998/2/22
本多劇場でナイロン100℃「ザ・ガンビーズ・ショウ」を観ました。今回はちょっと変わった趣向。1本70分の短篇が3種類。1公演につき、それを2種類ずつ上演します。そして脚本のケラだけでなく、大人計画やジョビジョバの人などとの共同脚本。初日の今日はAプログラムで「GO!GO!ガンビーズ」「ガンビーズ絶体絶命」の2本。そもそもガンビーズってのはビートルズでいうラトルズ。それのモンキーズのパロディみたいなものでした。で「GO!GO!」の方はまさにそんな感じ。といってもモンキーズの番組とか観た事ないのでわからないけど、クレイジーキャッツとか、そーいう映画のノリ。3作品ともそーいうノリなのかと思いきや、「絶体絶命」にしてやられました。「宇宙と谷村新司」というスライドショー(ケラさんはほんとスライドとかの使い方がうまいと思います)からはじまって、デタラメのオンンパレード。健康の時によくあったようなストーリー無視なナンセンス物。久々にとても面白かったです。ほんと。途中で出てきたヌー族のは使いまわしネタでしたけどね。
1998/2/19
水戸華之介+森純太UNITのライブをみました。場所はアンジー時代におまけでもやしつけたり、もやしばらまいたりという伝説のライブをおこなった事のある渋谷ラママ。他に小林雅之UNITが出演したりとジュンスカファンが多いようでしたが、遅れて行ったので他のバンドは見れませんでした。今日のメンバーはボーカルはもちろん水戸さんでギターが純太。ベースとドラムは水戸さんのバンドPLAN-9の人。全曲カバーなライブでした。その場でつけた名前で「モンブラン」ですししきりに水戸さんは言ってました(笑)。水戸さんはいつものKINKSのTシャツ(ちなみに純太はB-52'S)。当然のようにキンクスの曲も演奏。「デビッドワッツ」でした。お馴染みなラモーンズの「シーナはパンクロッカー」「ロカウェイビーチ」また「氷の世界」「与作」「ロマンチックは止まらない」などソロCDでお馴染みの曲などを演奏。しかし、今日のライブはなんといっても「ラヴジェネレーション」と「ロックンローラー」でしょう。どちらもアンジー時代によく演奏していた曲です。イントロ聞いて鳥肌が立ちました。でも「ロックンローラー」の水戸さん以外のメンバーが歌うパートは歌詞間違えてたりしてトホホでしたが。
1998/2/7
赤坂BLITZでP-MODELのライブを見ました。今回のツアーでは、CD-EXTRAやインターネットを通じて続いているストーリー物だかなんかで、その最終日。よくわかってません。というのも全然CD-EXTRAとかも面倒でやっていないから。せっかく環境ととのっているのに、そんな状態でライブに挑みました(笑)。一応入場前に配られたちらしにあらすじが書いてあるんだけど、よくわかりません(笑)。ストーリーの導入部があった後、ライブスタート。途中でディズニーランドみたいな光と音のアトラクションみたいなのはあったものの、MCは全く無で立て続けに曲を演奏。そしてライブは終了。最後に結末をコンピユータの声で説明してたようですが、途中でついてけなくて聞くのやめちゃいました。さすがにアンコールではMCがありました。どうにも新しいアルバムをほとんど聞いてなかった性もありますが、どうしても昔の曲の方が嬉しかったりします。今日でいくと「ヘヴン」「アトム・シベリア」「Oh!MAMA」「SOLID
AIR」。どれもアレンジは初めて聞くものでした。前回のブリッツのライブでは時間が短かったけど、今日は結構あったのでその点では満足でした。
1998/2/1
渋谷ON AIIR WESTで、ヨタロウプレゼンツ東京流れ者会を見てきました。観るのは今年が初めてなんですが、今年で4回目になる、メトロファルスの伊藤ヨタロウさんの誕生日にいろいろなバンドとかを出して騒ぐというイベントです。全部で4時間。いろいろなバンド等がでました。青空プレタポルテという、こないだ解散したタイツの一色進の音楽漫談(?)。ちえぞう+大木雄司(元サイズ)のフォークデュオ。世忍VOICEというメンズ5のボーカルの人等がいるボーカルグループ。大人計画の振り付けや、ばちかぶりに在籍していた事もある八反田リコさんもいました。かぼちゃ商会というチンドン屋。そして宮藤官九郎+デメタン。ほんとはデメタンではなくて、ジョビジョバのマギーの予定だったのが急遽変更になったらしいです。おもいきりデメタン色と宮藤色の強いネタと歌。歌もデタラメです(笑)。栗コーダーカルテット+寒空はだか。リコーダーで聖地エルサレム等を演奏。寒空さんという人がゲストできたけどアカペラで歌ってすぐに帰りました。なんだったんだろう。そして、今日の主催者である伊藤ヨタロウさんと濱田理恵さんのホーカシャン。ピアノの音が良いです。もう7年とかやっているそうですが、CD出して欲しいです。出すって言ってましたけど、言うだけでなくて出して欲しい。グリマンデルの一人コント。今日はステージングの時間にもちょこちょこグリマンデルがネタをやってました。最初の頃は誰だあいつって感じで会場が寒かったのですが、だんだん受けていってました。最後は面影観光事業部。面影ラッキーホールの人たちです。ほんとうは時間も遅くなってたので、ホーカシャン終わった時に帰ろうと思ってたのですが、見てよかったです。面影の人が1曲歌った後に、ヨタロウさんゲーストボーカルでフランク永井の曲を。そして、面影の人が客を全員立たせたり、ステージ前にすきまがあるので(椅子を出してました)、前につめるように言ってるのでもしやと思いましたが、やはりゲストは田口トモロヲさん。歌は「東京砂漠」。ダイブこそしませんでしたが、客席飛び回ったり、ステージでアンプ倒したりしながら転げまわったりしてました。で最後はヨタロウさんやグリマンデルを再び呼んで「米の歌」。トモロヲさんはち○こ、ま○ことコーラスしてました(笑)。今日はみのすけやワハハの村松さんなんかも見に来てました。
1998/1/22
渋谷ON AIR WESTで中野テルヲライブを観てきました。去年の今ごろも見たんですが、今回もすごかったですよ。ほんと。こればかりは見てない人にはうまく伝わりません。ステージ上には例の如く変な楽器ばっかり。というか楽器に見えないものばかり(笑)。電球も10個ぐらいあったし。今回もサポートは元P-MODELの高橋芳一とモノグラムの中井さん。オープニングからいきなりの「CALL
UP HERE」そして「LEGS」。いきなり飛ばします。ステージ両端の電球のついた木柱みたいのについてるつまみをいじったり、電球に手をちかづけたりしてビコビコと。電球も光ります。「CALL
UP HERE」は4回ぐらいライブで見た事ある気がしますが、毎回アレンジが全く違います(個人的にはロンバケファンクラブイベントの時のが好きかな)。スクリーンには終始音楽とシンクロした映像が流れるわけです。「ギガぶったまげろ」とか(笑)。手で空を切ると、光とともに音が出る楽器を今回もあやってたわけですが、去年「MISSION
GOES WEST」なんか、かなりトラブってましたが、今年は完璧。トラブルはあまりありませんでした。ロンバケの曲だと「HEAD
ON BEAT」「恋するカプセルエイジ」「夏の遺跡」なんかもやりました。でも今日は何と言っても「MONSTERS
A GO GO」でしょう。これは嬉しかったです。「テルスター」という曲も(これはカバーだそうです)。で、あと今日の注目ポイントはハンドマイク!!中野さんがマイク握りながら歌うのをはじめて見ました。最初はヘッドフォンタイプのマイクにしようとしたそうですが、平沢さん(名前はいいませんでしたが)に見えてしまうので止めたそうです(笑)。そういえばロンバケの20世紀ラストツアーで平沢さんがゲストの時もケラさんは中野君に似てるとしきりに言ってましたね(笑)。そんなこんなでライブは終了。ほんと面白いライブでした。1年に1回はぜひまたライブやって欲しいです。あと、なぜかハッカイが見に来てました。
1998/1/10
渋谷NESTのB-2 DEP'T DELUXE PARTYへ行ってきました。まずDJとか、それに歌つけたり、なんかそんなのがあった後モノグラムが登場。「トレジャーハンティング」「RADIO-MAD」などを演奏。前回は中村さんは終始シモンズでしたが、今回は生ドラム。いつもの(と言っても最近のライブでは必ずゲストが参加してたので純粋にははじめてかも)3人編成。中井さんはなんか飛び回ったり、いつもよりのっていた気もします。30分弱ぐらいの短いライブでしたが、重大発表が。今回を最後にメンバーチェンジを行うそうで、中村さんと吉村さんは最後のようです。でも次のライブは6月なので、メンバー決らずにそのままかもしれないとのこと(笑)。なんかその方がいい気もします。それか新メンバーが増えるだけで減るのは無とか。一番最後の曲は英語の曲でしたが、誰のカバーかは分かりませんでした。またゲーリーニューマンなのかな?その後DJがあって、元モノグラムのメンバーでもある小田さんの登場。本当はバンドで出演の予定でしたが、都合によりソロでの出演となったそうです。ラジオを利用したパフォーマンスでしたが、ロンバケのライブで、よく中野テルヲさんがラジオを楽器としてて使ってたのを思い出しました。で、一番最後はB-2
DEP'Tが登場。モノグラムのドラムの中村さんがやっているテクノユニットで、ライブを見るのははじめてでした。黄色い衣装に中村さんは変な眼鏡をかけていて、見た目はDEVOっぽい感じ。エンリオ・モリコーネの曲とかもやりましたが、何の映画の曲だかはわかりませんでした。テクノはわりと苦手だったりするのですが、B-2
DEP'Tはテクノポップよりだったので大丈夫でした。本当は50枚限定で発売したMD「DELUXE」の発売記念ライブだったそうなのですが、ライブ前に売り切れてしまったようです(笑)。前もって通販で買っておいてよかったです。
1998/1/7
ロフトプラスワンでナゴムトークショー「立て!隠れナゴムギャル」を見ました。とてもせまい所なんで、わざわざ会社を休んで行きました(笑)。杞憂かなと思いきや、ロフトプラスワンは超満員。出口付近はかなりの立見が出る盛況ぶり。トークショーはケラさん、ケンソーさん、平田さん、そして途中からみのすけ、三浦さんが参加。平田さんというのは、太田出版から出る予定のナゴム本をかいてる21歳の学生の人。いろんなナゴム周辺の人のインタビューをしたそうですが、まだ1行もできてないそうです(笑)。テープ録ってものはたくさんあるそうですが。一応、春にはという話でしたが、かなり心配です。7時30分からはじまったトークショーがとりあえず終わったのは11時30分すぎ。それまでダラダラいろんな話が続きました。しかし、さすが来てる人も来てる人で、王選手(人生の人)がいつもホッピングを持ち歩いていて、そのくせどこかに置き忘れて、芝居稽古中とかに探してるとトモロヲさんに「そんなに好きならずっとホッピングで跳ねてろ」と怒られたという話で盛り上がったりしました。ナゴムの名前はケンソウさんらがニンジンレコードやらインディーズレコードやらいろいろな案の中から川勝さんがそれがいいのではという事で決まったとか(このトークショーでは名付け親はケンソーさんという話でしたが、後日、岸野さんという情報もあり)、ナゴムのレコードのもうけは、オレンジチューブ等の赤字の補填に廻されたとか、たまのレコードでは2000万の黒字が出たけど、高田馬場にケラさんの父親の豪華な墓をそれで立てたとか(この話は去年2月のロフトプラスワンでもしてましたが)、シンセのアルバムは半分ボーカルも録り終わったにもかかわらず、ボーカルトラックに無線のノイズが入った為に全部録り直し、そして昨日も「ごめんなさい」のデータを誤って消してしまったという状況だそうですが、とりあえず4月5日には出るようです。期待していた映像は無。1994/7/10のKEEP
THE LOFTの空バカのライブ映像はちらっと流したのですが、1曲目の「おおもうけバカボン」の途中でプラスワンのおばちゃんがすぐに早送りを押してしまうのでちゃんとは見れませんでした。でも、なかなか面白いトークショーでした。
