ディスコグラフィー
番外編
ここではディスコグラフィーには入れなかったけれども、関連のある物等を紹介していきます。一部他のディスコグラフィーの方とダブりはあります。掲載基準とかは割と適当です。
【提供】
「CITY SWIMMER」財津和夫(アルバム)
「僕のEntrancement」をケラと財津と共同作曲。Entrancementとは有頂天という意味。
「世渡り上手」明石家さんま(アルバム)
「涙のMY SEVENTEEN'S DANCING R&R」の詩をケラが提供。作曲はチェッカーズの武内亨。
「ノーサンキュー」松尾清憲(アルバム)
「穴の中で僕たち」の詩をケラが提供。作曲は松尾清憲。
「建設的」いとうせいこう&TINNE PUNX(アルバム)
「俺の背中に火をつけろ!!」の曲をケラが提供。作詞いとうせいこう、唄大竹まこと。演奏は有頂天。
「HUMAN BEING」大江慎也(アルバム)
「FEELING EMPTINESS」の曲をケラが提供。作詞は大江。
「onsen beach drive」ボンジュール(アルバム)
「La La Strut」という曲の詞を提供。ケラリーノ・サンドロヴィッチ名義。ムーさんも参加してます。
「ドント・トラスト・オーバー30」サウンドトラック(アルバム)
これはどこのページのコーナーに入れていいか迷いましたが、ここにしちゃいます。ナイロン×ホリプロ公演の同名ミュージカルのサントラ。プロデュースは鈴木慶一でcoプロデュースでケラさん。ムーンライダーズの曲だけど歌詞をケラさんがかえちゃったやつとか、たまの曲とか、その他有頂天のミシシッピを違う歌詞で秋山菜津子さんが歌ってたり、シンセサイザーズのCDになってない曲が違う歌詞で復活したり、ケラソロの暴力猿の犬山さんバージョンが入ってたりといろいろ収録されてます。
「ええじゃないか」チームしゃちほこ(ミニアルバム)
「無重力でーと」の作詞・作曲がケラ。編曲はCMJK。アイドルへの曲提供はCMJKよりの依頼で実現した。
【関連】
「スチャダラ大作戦」スチャダラパー(アルバム)
「WATCH OR NOT SUCH A TV」では有頂天の「俗界探検隊」「隠れん坊」を思いっきりサンプリング。裏ジャケには有頂天「土俵王子」も写ってます。
「THE LOST SUZUKI TAPES」鈴木慶一(アルバム)
「君はガンなのだ」を収録。この曲はもともと糸井重里のアルバム「ペンギニズム」用に用意された曲で、結局不採用でアルバムには収録されなかったもの(再発盤のライナーでも触れられてます)。結局、はじめて日の目わみたのは有頂天バージョンなのであるが、有頂天がリリースする同年にレコーディングされて、後日この未発表曲等のアルバムで作曲者である鈴木慶一のバージョンがリリースされました。
「ディーヴォの食いしん坊万歳」DEVO(アルバム)
この、ちょっとどうかと思うような邦題のついたディーボの国内盤(原題「SMOOTH NOODLE MAPS」)のライナーではケラ&加藤賢崇の「ケラVSけんそーの、わいわいDEVOトーク」と題された対談とプロフィールがのっている。
【ナゴムオムニバス物】
「あつまり ナゴムオムニバスI」(アルバム)
オレンヂペニス、肉の王者、釈迦(以上、筋肉少女帯)、昭和モダンガール、青い目の人形、東京エレヂー(以上、東京遊民Co,.Ltd.)、ううろんち、森、ミヤジマ(以上、不思議なバレッツ)、しらたき弁当、俺は両刀使い、死体のこもれ火、山道と観世音(以上、新東京正義乃士)、パノラマ、オウム、ホリデイズ(以上、カヌーズ)、アコーディオンマン・ランニング、ワルツ(以上、ドレミ合唱団)
筋少の初レコーディングを含むナゴムオムニバス第1弾。ジャケット画とプロデュースはケラ。「オレンヂペニス」は「オレンヂエビス」の原曲。
「はじまり ナゴムオムニバスII」(アルバム)
私はみまちゃん(空手バカボン)、新宿三丁目(木魚)、はじめてしゃべった!(グレイトリッチーズ)、クリスマスの夜(オレンジ・チューブ)、ワッハッハ(有頂天)、疑惑(木魚)、ぶったまげた(グレイトリッチーズ)、変態狂気の男(オレンヂ・チューブ)、脳なしメガネ(有頂天)、のんきな兄さん(空手バカボン)、悲劇(木魚)、ヤクザなピリカメノコ(有頂天)、怒りを込めたラブレター(グレイトリッチーズ)、みだれバナナ(オレンヂ・チューブ)、パワーアップ(グレイトリッチーズ)、せっくす(有頂天)
有頂天を含むナゴムオムニバス第2弾。上記の曲順リストはCD化されたやつのもので、アナログ盤時より曲が追加されています。
「おまつり ナゴムオムニバスIII」(アルバム)
定期が切れちゃった(カステラ)、昼下がりのお秘め事(えろちか)、M・パノピカ(ミンカパノピカ)、てみやげ(モノグラム)、石のうさぎ(GRANDFATHERS)、革命の唄(観客withナゴムオールスターズ)、ぼくらのにっこり(クララサーカス)、コケガネソサエティー(エピークラブ)、ぼくのバスケットケイス(モデルプランツ)、ベスト博士の夢(ミンカパノピカ)、ぼくはかけらを探してる(痛郎)、さよなら人類(たま)
ナゴムオムニバス第3弾。たまがイカ天でグランドチャンピオンになった事で、結構売れたんではないかと思ってます。
【プロデュース等】(ナゴム物は省略します)
「ヤマアラシとその他の変種」P-FREAKS HOUR(アルバム)
メディティションSTEP1(斎木しげる)、ヤマアラシ嗜好症(空手ボンボン(ケラ・大槻ケンヂ)+西村知美+巻上公一+爆笑問題)、たもつ1(松尾貴史)、THE GREATEST SONG OF ALL(松尾貴史&THE BEATNIKS withちわきまゆみ)、たもつ2(松尾貴史)、ナレーション(斎木しげる)、辻弁慶からの中継(ビシバシステム)、ナレーション(斎木しげる)、崩れた二人(Z-BEAM)、夕食(健康)、ブルーライトヨコハマ(ビシバシステム)、西の果てにあるなんにもおこらない村と東の果てにあるなんにも起こらない村のなんにも起こらない悲しい恋人達のお話。(ケラ・高橋佐代子・知久寿焼)、電話(大人計画)、葬式(斎木しげる)、昼のラジオ(爆笑問題)、岡本太郎の眼(マーシャルや強者共が夢の音)(遠藤賢司・PANTA・ブラボー小松)、予告編(健康)、Indio Del Tango(あがた森魚・桐島かれん)、ヤマキ(松尾貴史)、ヤマアラシ嗜好症リプライズ(鈴木慶一)、借金と水筒(ビシバシステム)
ケラプロデュースによる音楽とコントのオムニバスアルバム。サウンドプロデュースは鈴木慶一。健康や大人計画といった劇団から爆笑問題やビシバなどのお笑い、そしてエンケンやPANTAといった大御所まで、まさにバブル時期だからこそ実現したと思われる超豪華ラインナップ!CDのみブックレット付きで、ジャケット画は吉田戦車(収録のコントもかいている)。
「THE GREATEST SONG OF ALL(CHIGAU MIX)」P-FREAKS HOUR(シングル)
THE GREATEST SONG OF ALL(CHIGAU MIX)(松尾貴史&THE BEATNIKS withちわきまゆみ)、無邪気な奴ら(Z-BEAM)、それから(大人計画)
ケラプロデュースのアルバム「ヤマアラシとその他の変種」に遅れて発売になった、ようはシングルカット。表題曲の別バージョンに加えて、Z-BEAMと大人計画のアルバム未収録コントを収録。
「BURN/インフルエンザC」(ソノシート)
Down Town(LIVE)、Get Motion Restrauned Emotion(以上、BURN)、Good Man、Hi Hi Hi、Three & Green(以上、インフルエンザC)
これがどういうものなのか分かりませんが、BURNとインフルエンザCの両サイドにわかれたソノシートで、両方ともケラプロデュース。そしてソノシートの盤面にもあきらかにケラさんタッチのイラストがあります。発売はFLYING BEAT RECORD。このレコードの正式なタイトルはかいてないのでよくわかりません。ちなみにインフルエンザCサイドのジャケットが「没中時代」の中に登場しています。
「子供たちのCity」オムニバス(アルバム)
フューチャー・ナウ!!(泯比沙子&クリナメン)、23の瞳(筋肉少女帯)、いかした彼女(人生)、おくちがガーガー(きどりっこ)、未青年(ばちかぶり)、眠れない夜のために(パパイヤ・パラノイア)、愛をこめて"もっと!もっと!”(GO-BANG'S)、金くれ(グレイトリッチーズ)、僕は言いたい(THE LONDON TIMES)、BRAZIL(メトロファルス)
これはケラプロデュースでも、ナゴムオムニバスでもないんですが、ナゴムの連中が多数参加してるので要チェックです。アルバムジャケットはケラ。廉価盤として再発されましたが、そのライナーもケラがかいてます。ばちかぶりの紹介で、パンク路線からファン路線に切り替えたばかりの頃ってあるけど、なんだそのファン路線ってのは(笑)。ファンクの間違いですね。
「so nice!!」オムニバス(アルバム)
カーニバルの朝〜映画「黒いオルフェ」より〜(秋山奈津子)、陽だまりの中の日曜日(犬山犬子)、L'ARGENT NE FAIT PAS LE BONHEUR(キャトル・サボン)、SLAPSTICKS#2(LONG VACATION)、DESAFINADO(GEKO)、恋のお返し(森若香織)、天使のためいき(LES POELS)、NE COUPEZ PAS MA CHANSON(THE BEACH)、DAMFAINO!!(オーケストラル・スゥィンギング・プロダクション)、モデル(秋山奈津子)、エル・コロール(犬山犬子)、SNOW(TEARS OF JOY)、トリステーザ(LONG VACATION)
プロデュース&選曲ケラによるフレンチポップスオムニバス。ロンバケ、犬山犬子、そしてロンバケのライプでもお馴染みのGEKOや秋山奈津子等々が参加。ロンバケ以外の曲でもロンバケのメンツがサポートでいろいろ参加してます。
【映画関係】
「バトルガール」(Vシネマ)
キューティー鈴木主演のVシネマ。出番は少ないけど、ケラさんはキャストとしては上の方にクレジットされてます。オーケンとコンビの役。最後ケラさんは手をもぎ取られて死にます(笑)。内容はめちゃめちゃつまらないものです。
「スーパーカミング」(映画)
監督はケラの中学・高校時代の映画部の友人、多田浩章(「ベジタリズム」「壷をめぐる冒険」の監督等も)。ケラ(役名はケラリーニ)の他、田口トモロヲ、大槻ケンヂ、内田雄一郎、手塚とおる、みのすけ、大堀浩一、三浦俊一等関連の人たちが多数出演。といってもみんなほんのちょっとしか出てません。公開されたのは(といっても単館レイトショーのみ)1995年だけど制作はもっと前だったりして、いろいろすったもんだあったらしい。1994年にぴあフィルムフェスティバルの特別招待作品としてケラによるトークショーつきで上映されている。でも言っちゃ悪いけど内容はどうしようもないもんです。
「やっぱり猫が好き新作2001」(ビデオ)
元々はTV放送したもので、ビデオに収録されている2話のうち「思い出せないこと」の脚本がケラさんです。やっぱり書き直しになったとかそんなことを言ってた気がします。
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